「心が壊れそうだ」と頭をかきむしりたいあなたへ

どうも!
自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

この記事では、
「もう心が壊れそう」
という気持ちになっているあなたへ
向けて記事を書きました。

私も経験があります。
目はどこかうつろを向いたような
感じで。

「もう自分は生きている価値がないんじゃないか」
と遠い目で暗い未来を見続けている時もありました。

そんな心が今にも泣き叫ばんとしている
状態にあなたはいったい
どうすればいいのでしょうか?

 

心が壊れそうなときは頑張るのをやめる

運動していると
身体がすごく疲れてきますよね。

それは私達の筋肉が消費をして
乳酸をがんがん消費してしまいます。

すると私たちは次第に動けなくなり
身体を休めるようになります。

しかし、心はなかなか休み方を知りません。
私も心をどう休めていいかわからず
本当に泣きそうになりながら
仕事なり、家事なりを頑張り続けてきました。

しかし、そのような状態では
いづれ、心を爆発させてしまいます。

そのために、
まず「心が壊れそう」
と考えた場合はとにかく頑張らないと
いうことを貫きとおさないといけません。

真面目な人なら
「頑張らないということは
非常に悪いことだ」
と決めつけてしまいがちです。

しかし、頑張らないことは
本当にあなたのためになるのです。

 

あなたの心が壊れそうな状態をあなた自身の心で解決しようとしない

「自分の心が壊れそう」
と感じた場合。

自分の頭の中で無理やりに解決することを
辞めましょう。

なぜならば、解決はできないからです。
例えばあなたが仕事の人間関係で
心を痛めている時に。

「仕方ないじゃん。みんなも悩んでいるよ
だから仕方ないんだよ」
と自分の頭の中が言っても
解決することができるでしょうか?

おそらくできないでしょう。
自分の内面だけでは根本的な解決にならないのです。

ましてやうつ病のような状態に
なっていると
自分の心を解決しようとして
ますます自分を苦しめ追い詰める可能性があります。

私が休職をしていた時も
「情けない。自分はなんてなさけないんだ」
と知らない間に自分の心が話していたのを
覚えています。

 

時には自分の体を動かしてみる

心が壊れそう
という人は自分を守るあまりに
部屋でじっとしいることが多いのです。

私もそうでした。
疲れ切った心を守るために
身体なんて動かす暇なんて
ないと言った状態でした。

しかし、そういう時こそ
身体を動かしてみることをお勧めします。

身体を意識的に動かしている時は
ある意味頭の中は何も考えていない
状態です。

その何も考えていない状態が
疲れ切った心を癒すことに
つながります。

うつ病の運動療法という記事を
ぜひ参考にしてみてください。

以上です。
最後までよんでいただき
ありがとうございました。