扁桃体を鍛えるためにはどうして運動がいいのか?

どうも!自分でうつ病を
改善したとげぴーです。

この記事では
扁桃体を鍛えるにはどうして
運動がいいのか?という
詳しい理由を書いていきます。

「うーん。うつ病に関係のある扁桃体とは
いったいなに?」という人は

扁桃体を鍛える方法の記事を参考にしてみてください。

 

脳のことをどうして運動で鍛える
ことができるのか?
とすごく気になりますよね。

私も、「運動は関係あるのか?」
と目を疑うほどでした。

でも、今から説明する理由を知ってもらえば
「運動はすごく大事なんだな」とわかってもらえるのでは
ないのでしょうか。

 

一度運動を終えたときの気持ちを思い出してみよう

もしあなたが絶えず不安を抱えているような
状態であっても
全力で運動をしたときの気持ちを
思い浮かべてみてください。

その時って心はすごく不安でしょうか?
いや。そんなことはないですよね。

どちらかというと不安は吹き飛んでしまい
「はつらつとしている」
というように一種の高揚感をえることができるので
はないのでしょうか?

私もうつ病で絶えず扁桃体が興奮し
見るものみるものに対して
不安を感じていた時。

ひょこんとした拍子から
遅刻から逃れるために
全力ではしっていたんですよね。

すると不安が
「あれどこいった?」
というぐらいに、一時的に
不安が解消されたのを実感しています。

 

運動が脳をストレスの強い状態にしてくれる

運動をすると
循環が良くなり、
体中の血流がすごく良い状態になりますよね。

「うわあ。汗がとまんないよ」
という状態も血流がガンガン
循環している状態と言えます。

実はこの血流が豊富な状態ということが
すごく重要なポイントです。

この血流がある意味短くも長くも
脳に血流といろんな微小物質を送りこんでくれます。

すると脳にパワーが集まるように
ストレスに強い脳になるのです。
ストレスに強くなるとは、
不安の状態を感じにくいということ。

すなわち扁桃体が興奮しにくくなるように
結果として鍛えられるというわけです。

 

また実際にセロトニンの物質なども有意に増えているということが報告されているので、セロトニンが扁桃体の興奮を鎮めてくれるのです。

 

どのような運動がおすすめか

では実際にどのような運動がおすすめかというと
身体を温めて、
血流を良くする運動がベストと言えるでしょう。

しかも、
ある程度のリズム性も重要になります。
→リズム運動を行うことでセロトニンが増えるからです。

それを兼ね合わせる運動は
ジョギングと言えそうです。

ジョギングは気軽に始められますし
ある程度の運動強度とリズム性を
持っていますので。

扁桃体を鍛えるには
最適な運動であると言えそうです。

 

これを見ているあなたも
運動を習慣にしてみませんか?

 

以上です。
最後までよんいただき
ありがとうございました。