扁桃体と海馬との鍛える関係性とは?

どうも!
自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

絶えず、不安を解消するためには
扁桃体を鍛えればよいということを
以前の記事にて書いてきました。

「えっ。難しい用語が並んでよくわからない」
という人は
→扁桃体を鍛える方法という記事を参考に
してみてください。

その中にでも書いたのですが
扁桃体を鍛えるためには
感動することや楽しいことを実践すると良い
ということを書きました。

そこで、
「えっどうして楽しいことや感動するすることを
すると扁桃体が鍛えられるの?」
とあなたは疑問を持たなかったのでしょうか?

実はその秘密は
海馬という脳の一部が大きく関係していたのです。

 

扁桃体と密接に存在している海馬とは?

扁桃体は「不快だとか快感」
ということを見分けはどちらか感じたら
ゆさゆさと揺さぶられるのですが。

そこにはある意味記憶が
大きくかかわってきます。

「たとえば犬が嫌いな人は
犬をみたらとにかく不快になるのです」

 

それは扁桃体が記憶を頼りにして
「ああ覚えている。すごく不快だ」
と感じるようになるからなんですね。

記憶が大きく関係しているのであれば
犬を思い助けで不快になってしまいますよね。

これは脳が記憶をしっかりしていて
「あの時は不快だった」
という風にしているからです。

 

扁桃体の情報を海馬が記憶として保持している

一度不快な思いをしてしまうと
2度と嫌な思いをしたくないから。

「2度と危険にさらされないように
記憶をしっかりしておかなければいけない」
と考えるようになりますね。

 

記憶をしっかりと保持しておくとことで
自分の身をしっかり守るという働きを
しているのですね。

 

そこで記憶を大きく司っている部分が海馬という部分になります。
扁桃体が不快に感じたこと。
逆にすごく快感に感じたこと。

それぞれを海馬にも情報として
送り込むのです。

すると
「おおこれはしっかりと覚えておかないといけない」
という風に記憶をしっかりと保持するのです。

そのしっかり保持された記憶は
思い出すだけでも「不安だ。快感だ」といふうに影響を与えます。

 

楽しいことを思い出すようになると扁桃体が良い方向に揺さぶられる

ですから
「楽しい記憶」
という部分で海馬を上手く利用してあげるのです。

 

例えば感動したことは扁桃体が「すごく快感だ」
と感じるようになります。

すると海馬にはぜひ覚えてほしい記憶
としてインプットされるわけです。

例えば楽しかった思い出や
うれしい予定を思い助けで
すごく体がむずむずするような快感を
感じることはありませんか?

ようは楽しいことや感動することを
没頭すると記憶が残ります。

 

その記憶があなたの扁桃体を良い方向へ揺さぶってくれます。
すなわち海馬が扁桃体を上手く鍛える
役割を果たしてくれるのです。

ですから感動することや
楽しいことを積み重ねて扁桃体を興奮させればよいのですね。

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。