声がどもることで悩むあなたは?

どうも。
自分でうつ病を改善したとげぴーです。

この記事では、
どもるということは
どのような原因から生じるのか
ということを詳しく書いています。

どもるとなかなかうまく人と話すことすら
困難になります。

下手すると
人からは馬鹿にされたように
取られることもあります。

その結果
ますますストレスを受けてしまい
人と会うことすら困難に感じる
ということが起こりえます。
詳しくは人と会いたくない病の記事を参考にしてみてください。

ではこのどもるということはどういうことで、
どういう原因から生じるものでしょうか?

 

どもりの種類と原因について

では実際にどもるということは
どういった症状なのでしょうか?

①難発型
どういうことかというと最初の
言葉が飛び出しにくくなる症状です。

→「・・・・あ」
と最初の言葉が出てきてもそこから
言葉が出てこないということですね。

②連発型
最初の飛び出した語句を
しばらくの間連呼してしまうことですね。
「あ、あ、あ、あ」という風に
言葉を連呼させてしまうことですね。

③伸発型
最初の語句を長ーい間伸ばしてしまいます。
「あーーーつい」という風にですね。

どもりはどもりでも
色々種類があるということを知っておきましょう。

どもりの原因とは

1,環境心理的要因

引っ越しや異動などで
環境が変わってしまう場合。

そして、ストレスが原因で
どもりをきたしてしまうことがあります。

一つの例で挙げると
厳しいしつけで育ってきた子供が
急にどもりだしたということは
珍しくない話なのです。

このように
ストレスを受けることで
どもりが起こる原因となってしまいます。

2,脳や遺伝的な要因

脳や遺伝的な要因が
必ずしもないということはありえません。

ただ原因があるということは
わかっていても詳しい要因までは
わかっていないことが多いようです。

 

もし環境的な要因やストレス性の場合は心を休めてストレスの解消を行う

遺伝的や脳など器質性の場合は、
専門機関などを受診する必要があります。

もしも、
ストレスが主原因となる場合は
なるべくリラックスなどを行い
ストレスを解消するということが大事になります。

もし日ごろから
あなたが感情を制限している場合は
時には思いっきり泣くということをしてみることが大事です。

日ごろ抑制している感情を解消してあげる
ことで、心の涙をしっかりと流してあげる
ようにすることが大事です。

→詳しくは感情が鈍いと言われるあなたへの
記事を参考にしてみてください。

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。