「上手く動けない」と悩んでいるあなたへ

どうも!
うつ病を改善した
とげぴーです。

私たちは
日常生活をすごし
さまざまな活動を行っています。

その中で、
ついつい「上手く動けない」
と感じることはありませんか?

上手く動けないとは具体的にいうと

  • 作業効率が大幅に落ちる
  • 自分の狙い通りに上手くできない
  • 意思と行動が一致しない

などの要因があげられるでしょう。

では上手く動けないということは
どのような原因が潜んでいるのでしょうか?

 

上手く動けないということは脳疲労の可能性がある

自分の思うとおりに動くことができない
そういう場合は
脳疲労の可能性があります。

私たちは日々ストレス社会の中に生きており常に頭の中は
思考でいっぱいになってしまっています。

「ああ次はどうしよう」

「ああこれもしなきゃあれもしなきゃ」
と、次々に決断を余儀なくされてしまいます。

しかも人間関係も必ず
ついてまわりますから。

「あいつとはまたかかわらなきゃいけない
など、人間関係そのものが
大きな悩みになることがあります。

そのために、
いつしか、頭葉フル回転
休む暇がまったくないという状況が作られてしまいます。

そのために、脳が無意識のうちに疲れてしまう
わけです。

 

疲れると当然パフォーマンスは落ちますよね。
今まではしっかり処理することができたことも
知らず知らずのうちに上手く働かない
ということが起きます。

これが脳疲労の正体と言えます。

 

うつ病のような症状を呈する

脳疲労と言われる状態になると
うつ病のような症状を引き起こしてしまいます。

何かやるきが出ない

知らず知らずのうちに体が疲れている

感受性が鈍くなってしまい泣きたいときに泣けないなど
感情そのものが抑制されてしまう。

このように
うつ病のような症状を引き起こしてしまいます。
もちろんそのままにしておくと
知らず知らずのうちに精神に負担をかけてしまい・・

本当のうつ病のように
なってしまうこともあります。

 

時には情報を遮断するということをしてみる

私たちは絶えず、情報の波の中にもまれている
状態です。

脳が外部の情報をたくさん吸収してしまい
それに披露してしまうのですから。

あえて情報を遮断するということが
すごく重要になります。

スマートフォンを見ない。
何も考えない時間を作るなどを
してみて

時には自分の情報を遮断することが
大事になってくるのです。

ようは脳を休めてあげるということですね。

また運動を行うということも
私的にはすごくオススメすることができます。

 

運動している間はそれに夢中になっていますから。
しこうそのものを休めることができるのです。
→うつ病の運動療法という記事を
ぜひ参考にしてみてください。

以上です。
最後までよんでいただき
ありがとうございました。