「目標を失う」意味とは?

どうも!
自分でうつ病を改善した
とげぴーです。

この記事では
最近目標をうしなってしまった
あなたへ向けて記事を書きました。

目標を失ってしまう
ということは実際には
どういうことを意味するのでしょうか?

 

目標を失うと何を目指して生活をすればよいのかわからなくなる

目標を失ってしまうと
実際には何を糧にして生活をすればよいのか

 

という人生において
とてつもなく大きな課題の

中にどっぷりと足を踏み入れることになります。

もしあなたが目標をもっていたっとしたら
多少無理をしていても
疲労感なども感じることは少ないでしょう。

しかし、
目標を失い
何を糧に生きているのか?

ということがわからない状態だと
ただ生きているだけで疲労感が生まれてきます。

 

私がうつ病で目標が見えなくなっていた時は
「本当に自分はいきているのか」
というぐらい、何をしていてもエネルギーを消耗
するというような事態を繰り返していました。

「本当に自分は生きている意味がるあるのだろうか?」
と自分で毎日のように自問自答してしまいます。

 

人は何をするのにも
意味を求めて生きています。

 

何も目標がないと
ついには、人生の気力そのものが
失われていく可能性があります。

うつ病になってしまうことになり、
何をするのにも億劫な状態になってしまいます。
→詳しくは何をするのにも億劫という記事を
参考にしてみてください。

 

1日1日を乗り切るということ

「目標が大事ということはよくわかった」
でも、具体的にどう乗り切ればよいか
よくわからない

と考える人もいます。
もちろん私もうつ病の
時は目標なんて一切考え付かない状態でした。

そういう時は、
まずは1日1日を全力で生きるということを
してみましょう。

歯を磨く
食事をとる
など、何気ない単純作業を
大事に大事にして生きていくようにしましょう。

そうすることで、
毎日に充実感が生まれて
いづれ気力が回復していくようになります。

 

そうなれば
またあなたの興味あることを
始めてみても良いでしょう。

もしあなたがうつ病で
食事が雑になってしまっているのなら
食事を少しずつ気を付けてみようという気にもなります。
→詳しくはうつ病の食事療法を参考にしてみてください。

もしあなたの生活に
余裕が生まれたのであれば
運動などできることから始めてみましょう。
→詳しくはうつ病の運動療法を参考にしてみてください。

 

最後に

目標を失うとついつい自分の中で
自暴自棄になってしまうこともあります。

最悪の場合「自分は消えてしまいたい」
と思う人もいます。

いきなり、人生に意味がある目標に
ということを掲げることは難しいです。

できることから一つずつ。
1日1日を大切にしてみましょう。

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。