「何をするのにも億劫」というあなたへ

どうも!
自分でうつ病を改善した
とげぴーです。

「何をするのにも億劫」
あなたはそう感じることはありませんか?

人間誰でもそう感じる瞬間はありますが
その状態がいつまでも続いている
と感じる場合は

注意がすごく必要です。
しかも自分は一生懸命しているのに

はたから見たら
「こいつはなまけている」

と謝った誤解を受けがちに
なってしまいます。

その周りからの
信号を察知したあなたは
また「自分はダメなやつだ」

と余計に意欲を落とすことになります。
朝起きると体が鉛のように重くなることもあります。

→詳しくは身体が鉛のように重いという記事を
参考にしてみてください。

ではどうしてこのような
何をするのにもやる気がない状態が続くのでしょうか。

 

うつ病の可能性

うつ病になってしまうとこのような
意欲の低下。

よりわかりやすい言葉で言うと
「おっくう感」
が表れやすくなると言われています。

この何もやりたくないような気持ちは
日常生活のさまざまな場面で現れてしまいます。

例えば私がうつ病の時には
歯磨きやお風呂に入ることすら
「やる気が出ない」

という状態になりました。

もちろん、社会人生活をしていたので
なんとか、歯磨きをしてお風呂
に入ることの方が。

社会人としては
適していますよね。

そのため長い時間をかけて
歯磨きや入浴を
すませてしまうわけです。

 

何事にもエネルギーを使う

しかし何事にもおっくうなのは
とにかく何事にもエネルギーを使うということ。

そのために家に出るまでに
既にエネルギーを使い果たしてしまったような
感覚になってしまいます。

すると、
仕事でも
もちろんパフォーマンスが落ちてしまいます。

周りから散々ののしられた
あげく帰宅すると
また風呂に入る。

布団を引く

ご飯を食べるなど
日常生活が求められますから。

またエネルギーを使うことを
要求され、まるで生活が自分を
追い詰めてしまうような感じになります。

 

周囲から批判を受けてしまい余計にうつ病を悪化させてしまう

身だしなみもできていない

仕事もままならない

そんな踏んだり蹴ったりな状況に
人は余計にあなたに対して
批判を与えるようになります。

「もっとちゃんとしろ」

とまるで攻めたてんばかりに
攻撃してくることもあります。

 

そのために余計に気分を落ち込ませてしまい
「自分はダメなやつだ」
というレッテルを自分で与えてしまうことになります。

 

その結果余計にうつ病を悪化させる
という可能性が高くなってしまうのです。

 

最後に

何をするのにもおっくうと感じる場合は
うつ病を疑う必要があります。

そのため
まずはうつ病に焦点を当てて
改善を目指していきましょう。

まず始めることができるのは
毎日食べている食事から改善していく
ということです。

 

→詳しくはうつ病に効果的な食事の記事を
参考にしてみてくださいね。

以上です。
最後までよんでいただき
ありがとうございました。