「時間だけがすぎていく」と空虚なあなたの隠された原因とは

どうも!
自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

なぜか知らないないけど
時間だけが空虚に過ぎていく
という感覚はありませんか

 

 

私がうつ病の時は
何もしていないのに
時間だけが過ぎていくという感覚です。

 

朝起きたら
もう夕方になっている
というようなことも多々ありました。

「俺はいったい何をしていたんだ」
と過ぎていく時間と共に
むなしい気持ちになって余計に
落ち込んでしまうというような感覚になるんですよね。

知らない間に
時間だけが過ぎていく。

どうしてそのような感覚に
なってしまうのでしょうか。

 

時間だけが過ぎていくと自分で体感する原因とは

 

「なんか知らないけど、時間だけが過ぎていく
から生きている心地がない」
もしかしたらあなたはそんな風に感じているかもしれません。

しかし、
何も理由がないのに時間だけが過ぎていくという
ことはありません。

つまり、何かしら理由があるということです。

では具体的に見ていくことにします。

1,とにかく1日1日を無意識の中で過ごしてしまう

子供のころを思い出してほしいのですが
時間が非常にゆっくりとすぎていきませんでしたか?

1日1日が非常に濃く過ぎていくような感覚です。

かといって経験することは
毎日のように新しいことですね。

それが大人になってから
年々加速するように過ぎていきます。

どうしてこのようになるのでしょうか?
これは私達が大人になり、
何気なく過ごすことが大きな原因なのです。

何気なく過ごすことでいったい何が起きるかというと
知らない間に時間が過ぎていくということです。

 

例えばもしあなたがうつ病ならば
何気なくネガティブなことを考える
時間がどんどん増えるわけです。

その何気ない時間はあなたに苦しみを与える
だけでなく
いつの間にか1日1日の時間を何気なく奪ってしまいます。

「はあ。今日もしんどい。すごくしんどい」
そう考えているだけであなたの扁桃体が
無意識のうちに興奮してしまいます。

そんなこんなで不快不快と
無意識の日課のような状態になり、
ただただ時間を奪ってしまいます。

「どうして何もしていないのに時間がなくなるんだろう」
とそんな不思議な感覚を陥らせてしまうのです。

 

2,無意識に反応をしてしまう生活を送っている

次に外的な刺激に、
無意識のうちに反応してしまうということがあります。

例えば携帯電話の着信がなったとして
あなたは無意識のうちにメールボックスを見てしまいませんか?

このように、無意識の反応を
日々無数に私たちは繰り返して生きています。

タバコとかもよい例ですね。
「なんか知らないけど、暇だなー」
と思い気づいたらタバコの火をつけてしまっている。

これもある意味無意識の反応でしょう。

この何気ない反応が
時間を奪ってしまうのです。

3,ただただ強迫的に焦っている

ある意味、気分が落ち込んでいることで起きる
焦燥感という症状です。
この場合、「私はとにかく意味のある一日を過ごしたい」

と強い向上心を抱いている一方で
「でも動けないんだどうしよう。どうしよう」
というような焦りを抱いたアンバランスな状態と言えます。

私も経験があります。
「今日はブログを5記事書こう」
という風に目標を立てるんです。

しかし、その日はいろいろやらないといけないような
ことが立て込んでしまいます。

「ああ何もできない」
とどんどん焦りだけが大きくなってしまうのです。

すると、
その焦りだけが過ぎて何もしていない。
ただ時間だけが過ぎていくという状態になります。

時間が無くなるだけでなく、
自分の精神状態を追い詰めてしまうことになります。

その結果、
何もできないという状態になってしまいます。

 

4,決断力の低下が原因で何をするのも迷ってしまう状態

やることをやらなければいけない。
けど、取り掛かるまでにとにかく時間がかかってしまう。

そういう場合は
決断力が低下している可能性があります。
とにかく何かをする時。

歯を磨くときでも
「どうしようかな。どうしようかな」
と考えるので迷うという作業だけで時間が過ぎてしまう
ということになります。

決断力の低下はうつ病の特徴でもあります。
例えば私がうつ病の時は
何をするのにも
「うーん。どうしよう。やろうかな」

「うーん。ちょっと待って」
という風に、すごく躊躇してしまうんですよね。
すると自分のことも一切できていなくて

時間だけが過ぎてしまうんですよね。
すると「髪を切りにいけない」とか身の回りのことも
できなくなってしまいます。

決断力の低下が実は時間を奪ってる
ということがあるんです。

 

もし1日1日が充実して過ごすことができると思ったときはあなたの精神状態も良い時

逆にあなたがあなたの意思で全力で動くことができて
毎日が充実に過ごすことができる時は
精神状態が非常に良い状態と考えることができます。

例えあなたが忙しく過ごしていようとも
1分1秒がすごく充実しているので
夢中になりながらも

なぜか時間が緩やかに過ぎていくという
感覚を得ることができます。

もしあなたがそんな風に感じることができるなら
精神の状態は非常に良い状態と言えます。

時間だけが過ぎていくという感覚を改善するための方法とは

では実際に時間だけが過ぎていくという
ことを改善するためにはどうすればよいでしょうか?

 

1,とにかく意識的に過ごす工夫をしてみる

無意識に過ごしている時間を
改善するにはとにかく感覚を意識化することが大事です。

「なんだそんなことかよ?」
と思ったかもしれません。

具体的には時間を意識するということです。
例えば何気なく読書を過ごすよりも
5分だけ読書をしてしまおうと意識したほうが
何百倍も時間を意識的に過ごすことができます。

あなたは全力で集中をするので
「おう。5ふんしかたっていないのに
これだけ読書ができたぞ」
というふうに感覚を得ることができるのです。

可能であればストップウオッチや
タイマーを使用してみましょう。

 

2,無意識のうちに刺激に反応しない

「あっ。携帯がなったから」
とすぐに形態を開いてメールを見ることはやめましょう。

たいていの人は携帯だけでは終わらないはずです。
ネットサーフィンをそのまましてしまったり。

そう。無意識の反応は無意識を連鎖してしまうのです。

「携帯電話はこの時間に見て
意識的に返信する」
と時間を決めておくことであなたはしっかりと
時間を過ごすことができます。

 

3,完璧主義に陥らない、無意識な時間はもちろん持っていい

完璧主義者になるのはやめましょう、

「ずっと意識的なことをしていないといけない」
といったい誰が決めたのでしょう。

ようは、無意識な時間は持ってもいいんです。
「ちょっとでも時間を無駄にしたといって」
そこから、焦りを覚えるのはやめてみましょう。

特に私もそうですが、
完璧主義者の人に多いと言われています。
→詳しくは完璧主義者をやめるための方法を参考にしてみてください。

4,うつ病そのものを改善し、決断力を引き上げる

とにかくうつ病そのものにかかっている人は
うつ病を改善しましょう。

私もうつ病だった時は
何をするのにも時間がかかってしまいました。

しかし、
うつ病を改善できた今では
そんなこともなくなりました!

 

私が1日を充実して考えることができるようになったお勧めの方法(うつ病改善法)

私もかつてうつ病であった時は
無意識のネガティブに支配されてしまい
刻一刻と時間が過ぎ去るのを待つだけでした。

 

しかしセロトアルファというサプリを使用してから
うつ病が改善され、今は濃い1日を過ごすことが
できています。

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もちろん私が実際にセロトアルファを利用してみたレビュー記事も
参考にしてみてくださいね。

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。