「感情が鈍い」と感じるあなたへ

どうもうつ病を自分で
改善したとげぴーです。

感情が鈍いとあなたは言われたことは
ありませんか?

感情が鈍いということは
具体的に言うと

特に何を見ても喜びの感情がなくなった

人から感情がないんじゃないのと言われる

喜びや悲しみなどの感情そのものが自分でもよくわからない

ということです。
ではこれらの状態を
感情鈍麻であると表現することがあります。

ではどうして感情鈍麻は
怒ってしまうのでしょうか?

 

ストレスが原因で起こることがある

ストレスが原因で
感情そのものが鈍くなってしまう
ことがあります。

私もうつ病で経験がありますが
感情を出してしまうことですごく
疲れてしまうんですよね。

例えば嫌なことがあると
すごく落ち込んでしまいますよね。
するとそれだけでもすごく心身にダメージを

受けてしまいます。

そのために、
「こんな思いをするぐらいなら
自分にもっと鈍くなっていい」
と無意識のうちに思ってしまうですよね。

すると、
どんなことに対しても
感情を出さなくなってしまうという
状態が起こってしまいます。

 

感情鈍麻の具体的症状

では具体的に
どのような症状が起こるのでしょうか?

1,感情の平板化

私たちは、普通であれば
感情に波を持っていることが多いです。

実感できますよね。
うれしい時もあれば
悲しい時もある。

何か感動するものを
見ると
深く心の中に熱いものが残るようになります。

平板化するというのは
ある意味その波が少なくなるということですね。

ようはどんな状況に
いても何を見ても
「何も感じない」
という状況が起こります。

2,意欲が低下する

今まで意欲的にできていたことが
何もする気がなくなる
という状態になります。

もちろん私も経験あります。
まるで違う世界のなかにいるかの
ように感じてしまうんですよね。

どうしても
動きたくても
動くことなんてできないというような
状態になります。

3,人とのコミュニケーションもうまくいかなくなる

人とのコミュニケーションが上手くいかない
ということが非常に多いです。

上手く思考や
自分の考えていることが
まとめられないので上手くまとめることができないので

相手に言葉を返そうとしても
上手く返すことができないのですね。

その結果相手に悪印象を
与えてしまうことも少なくはありません。

 

ストレスの緩和に重点を置く

これらの感情鈍麻は
ストレスが原因のことが
非常に多いです。

そのために、
少しでもストレスを緩和する
ということは感情鈍麻を解消するうえで

建設的なことであると言えます。

うつ病の運動療法の記事でも書いていますが
運動療法は非常にお勧めです。

上手くストレスを緩和していきましょうね。

 

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。