「感情が鈍い」と感じるあなたへ

どうもうつ病を自分で
改善したとげぴーです。

感情が鈍いとあなたは言われたことは
ありませんか?

感情が鈍いということは
具体的に言うと

特に何を見ても喜びの感情がなくなった

人から感情がないんじゃないのと言われる

喜びや悲しみなどの感情そのものが自分でもよくわからない

ということです。
ではこれらの状態を
感情鈍麻であると表現することがあります。

ではどうして感情鈍麻は
怒ってしまうのでしょうか?

この記事を見ることで
感情が鈍いということは
統合失調症などの
精神疾患や、ストレスなどが引き金になっている
ということを考えることができます。

 

どうして感情が鈍くなってしまうのか原因と理由とは

どうして感情が鈍くなってしまうのでしょうか?
もちろん、ストレスなどもありますが、
うつ病や、統合失調症などの精神疾患も関係していることが多いのです。

では具体的に見ていきましょう。

 

1,統合失調症の陰性症状の出現

統合失調症とは
ドーパミンなどの脳内物質のアンバランスで
生じる病気と言われています。

例えば、
本来見えないようなものが見えてしまったり
普段聞こえないことが耳から聞こえてしまったり
(幻聴と言います)

普段ありえないようなことに反応してしまい、
周囲から驚かれる行動をとってしまうことがあります。
→たとえば自分の身を守るためにゴミを
取り込んでしまうなどの驚くべき行動を起こしてしまうことがあります。

逆に陰性症状と言って
普段私達の中に泣ければいけないものが
ふと消えてしまうことを言います。

例えば、
私たち良いことがあったら
うれしいと気持ちを持ちますね。

嫌なことがあったら悲しくなってしまいます。

本来備わっている感情そのものが失われてしまう
ことがあるのです。

その結果、
感情を感じない。鈍くなってしまうと
自分でも感じることが多いと言われています。

「感情が鈍くなった」
と感じているあなたはもしかしたら
統合失調症による陰性症状の可能性も

頭の中に入れておかなければいけません。

 

2,うつ病などの精神疾患の可能性

もちろんうつ病などの精神疾患の可能性も
否定することはできません。

うつ病・・・意欲低下が起きてしまい、
思考の抑制も起こります。
その結果感情の反応も少なくなってしまい

「前より感情がなくなった」
と表現することがあります。

脳内の病気(パーキンソン、高次機能障害など)・・・これらは
脳の一部の機能が低下してしまうことで知らず知らずの
内に感情が抑制されてしまいます。

PTSD・・・PTSDとは心的外傷の一種です。自然災害や
忘れられない事故の後に生じます。
そのことを思い出しては、フラッシュバックを起こしてしまいます。
またしばらくは感情鈍麻など感情の機能が
上手く働かないことがあげられます。

 

3,ストレスが原因で起こることがある

ストレスが原因で
感情そのものが鈍くなってしまう
ことがあります。

私もうつ病で経験がありますが
感情を出してしまうことですごく
疲れてしまうんですよね。

例えば嫌なことがあると
すごく落ち込んでしまいますよね。
するとそれだけでもすごく心身にダメージを

受けてしまいます。

もちろん、その気持ちを上手く消化することができればいいのですが
たいていの場合は自分で我慢をしてしまいます。

例えば仕事で嫌なことがあっても
哂って「わかりました」
ということが多いですよね。

こうして次第に自分の感情を押し殺すことが
あたりまえのようになってしまいます。

実際に感情を押し殺していくことで
「自分なんてどうでもいいんだ」
というような自暴自棄になってしまいそうなことも
あります。

そのために、
「こんな思いをするぐらいなら
自分にもっと鈍くなっていい」
と無意識のうちに思ってしまうですよね。

例えば私は余りのも嫌なことがおきても
我慢することに耐えられなかったので
「無でいよう。そうすれば楽になれる」

とそのような気持ちでいようと決心したことがありました。

すると、
どんなことに対しても
感情を出さなくなってしまうという
状態が起こってしまいます。

それがいわゆる感情が鈍いと言われる状態です。
もちろん自分でも気づかないことは
すごく多いのです。

 

感情鈍麻の具体的症状

では具体的に
どのような症状が起こるのでしょうか?

1,感情の平板化

私たちは、普通であれば
感情に波を持っていることが多いです。

実感できますよね。
うれしい時もあれば
悲しい時もある。

何か感動するものを
見ると
深く心の中に熱いものが残るようになります。

平板化するというのは
ある意味その波が少なくなるということですね。

ようはどんな状況に
いても何を見ても
「何も感じない」
という状況が起こります。

一見周りの人から見れば
「うわあいつはすごく冷静なやつだ」
とみられることが多いですが。

実は感情そのものが欠落している可能性もあるのです。

 

2,意欲が低下する

今まで意欲的にできていたことが
何もする気がなくなる
という状態になります。

例えば私達が行動するときの
起爆剤としては

「うれしからやろう。楽しいからやろう」
というように感情が起爆になっている可能性があります。

しかし、自分の中に何の感情も起こらないので
ただ無為に過ごしているしかなくなるということですね。

もちろん私も経験あります。
まるで違う世界のなかにいるかの
ように感じてしまうんですよね。

どうしても
動きたくても
動くことなんてできないというような
状態になります。

3,人とのコミュニケーションもうまくいかなくなる

人とのコミュニケーションが上手くいかない
ということが非常に多いです。

上手く思考や
自分の考えていることが
まとめられないので上手くまとめることができないので

相手に言葉を返そうとしても
上手く返すことができないのですね。

その結果相手に悪印象を
与えてしまうことも少なくはありません。

 

感情が鈍いと悩むあなたを解決する方法とは

1,身体からのアプローチを行う

これはある意味荒療法と考えることができます。
例えば感情が鈍くなっている時に
いくら感動を与えても、

「うーん。うまく自分の感情が反応しない」
ということが多いでしょう。

そのためにまずは身体から動かして
感情を取り戻そうという考え方になります。

例えば。気分がすごく落ち込んでいた時に
運動をしてみたところ
「気分が爽快になった」
と実感したことはないでしょうか?

そのために、あなたのできる運動を始めていく
ことをかんがえてみましょう。

もちろん、人に動かしてもらう
整体や他動運動なども効果はあります。
→もしあなたがうつ病ならばジョギングは
オススメすることができます。

 

2,ストレスの緩和に重点を置く

これらの感情鈍麻は
ストレスが原因のことが
非常に多いです。

そのために、
少しでもストレスを緩和する
ということは感情鈍麻を解消するうえで

建設的なことであると言えます。

うつ病の運動療法の記事でも書いていますが
運動療法は非常にお勧めです。

上手くストレスを緩和していきましょうね。

 

3,認知行動療法や生活技能訓練

認知行動療法とは
考え方の癖をかえるということです。

例えば、
楽しいと思われる場面では楽しいと認識し
その考えを変えることで本来の感情を取り戻すということです。

心療内科などの専門家に実施してもらいましょう。

 

4,投薬治療を受ける

もしあなたが統合失調症などの精神疾患に
かかっている場合、精神科などの
専門機関を受診しておく必要があります。

特に急性期などの場合は
投薬治療を受けることで
症状そのものを改善することができます。

専門家の支持を仰ぎ
治療に専念する必要があります。

 

もしあなたがうつ病で、投薬治療を受けたくないけど改善したいという場合。

感情が鈍くなる原因の一つに
うつ病があるということをお伝えしてきました。

そういう場合、もちろん投薬治療を受けるという手があります。

しかし、
実際に私は投薬治療を受けることで
10キロ太ってしまい、服薬を中断したという過去を持ちます。

薬の副作用で
喉が渇いてしまい
眠れないという事態がありました。

このように副作用で悩んでいる
のは私だけではないはずです。

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→セロトアルファは効果なし?私が使用してみたレビューを参考
にしてみてください。

 

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。