自暴自棄になりそうと今もふつふつとしているあなたへ

どうも!
うつ病を改善したとげぴーです。

この記事ではあなたが自暴自棄に
なりそうなときにどうすればよいかということを
詳しく書いていきます。

自暴自棄になりそうなときには
実際にどのような時なのでしょうか?

  • 何かに失敗しまった時
  • 誰からも助けてくれなかったとき
  • 自分がほしいものを他の人が簡単に手に入れる時

貧しくて自分の欲求が得られない時

このような時に
自分なんてどうでもいいという気持ちが
芽生え、自暴自棄になってしまいます。
→自分なんてどうでもよいという記事も参考に
してみてください。

ではどうすれば自暴自棄になることを
防ぐことができるのでしょうか。

 

自分はどうして上手くいかないのかという理由を考えないようにする

自暴自棄になりそうな人の
考え方の特徴として

「どうして自分は何も上手くいかないのか」
と自分で悩んでしまうことがあげられます。

上手くいかない理由を考えては
頭を抱えてしまうケースと言えます。

しかし、上手くいかない理由なんていうものは
偶然が重なることが大半です。

数えれば数えるほど、
自分がみじめになってしまうということです。

そのためにも、
上手くいかない理由を
数えるのではなく、

どうすれば上手くいくのか
という解決策に頭を働かせるほうが
幾分かあなた自身がましになります。

今あなたがもっているものを
数えて今後何ができるのかを
考える方が良いです。

 

自分の気分を振り返る

想像してほしいのですが
あなたが「もうどうでもいい」
という気持ちになっている時の

気分はどういうモノですか?

おそらく、気分は非常に悪い状態と言えるのでは
ないのでしょうか。

自分なんてと思えるぐらいですから
すごく気分がよくて爽快だということは
ないはずです。

 

どちらかというと深く気分を落ち込み
周りに対して怒りに近い感情を
抱いていることが多いです。

そういう場合は心を休ませてあげるということが
大事です。

実際に気分が落ち込んでいるのは
あなたの心が非常に疲れている
というサインを起こしていることが多いです。

そのために自分の心の声をしっかりと
感じ取ってあげるということが大事です。

 

私がお勧めする心を癒す方法

私がお勧めする方法として
運動を活用するということがあります。

特にジョギングはお勧めです。
走ることは一種の反復運動ですから
幸せホルモンというセロトニンを

分泌させてくれます。
また走っている間は
何も考えないので

心が非常に癒されます。

ぜひ活用してみてくださいね。

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。