「誰も信じれない」というあなたへ

どうも!
うつ病を自分で改善したとげぴーです。

この記事は
誰も信じれないと考える
あなたへ書いた記事です。

確かにその気持ちはよくわかります。
私も昔は
そういう風に考えていたことありますから。

例えば仕事場で
周りのスタッフのことを誰も
信じることができないんですよね。

しかもまるで
「自分の悪口を言っている気がする」
というように頭の中でひそひそ聞こえてくるんですよね。

一言で言うと
不信感というやつです。

では、この不信感というモノは
いったいどこから生まれてくるものなのでしょうか。

不信感は自己嫌悪から生まれる

「人を信じれない」
という気持ちは自己嫌悪から生まれることもあります。

例えば、
「自分は失敗続きである」
「どうしてうつ病になってしまったのか」

など、
自分の失敗をかみしめてしまい
自分に自信が持てないでいると。

人そのものが信じられなく
なってしまうということです。

自分の嫌悪感が相手にも投影されてしまう
ということです。

まるで周りが敵のように見えてしまう。

周りの人間が全て敵に見えてしまう。

このように自分の嫌悪感が
周りそのものを信じさせなくなってしまいます。

 

過去の経験

自分の過去の経験から
人が信じれなくなってしまうということです。

例えば、
昔いじめを受けていたとします。

人から無視されてしまい、
助けを求めたにも関わらず誰も助けてくれなかった。

そんな経験をしてしまうと
人間不信に陥ってしまうことがあります。

現在のあなたに取り巻く環境は
本当は意地悪な人はおらず
すごく人間味のあふれる優しい
人があつまっているかもしれません。

しかし、
過去の経験をついつい重ねてしまっては
「誰も信じることができない」
と結論を自分に結びつけてしまいます。

 

今あなたができることは今距離の近い人を信じてみること

不信感を癒すための方法は
実際に人を信じてみることです。

大切な人との
関わりができてそれをかみしめることで

不信感そのものを癒すことができるようになります。

不信感が癒されることで
周りの人へ信じる気持ちを
向けることができるようになります。

ですから一人でいい。
あなたの信じることができる人を
探してみましょう。

きっと見つかるはずです。

そして、その人との大切なかかわりの
中から不信感を癒してみましょう。

 

もしああなたがうつ病だったら

大切な人とのかかわりから
不信感は癒すということを話してきました。

しかし、
もしあなたがうつ病の場合は
気分そのものが落ち込んでいることがあります。

あなたの本来の自信が失われてしまい、
人を信じる気持ちそのものが抑えられているということです。

そういう場合は、
まず気分の落ち込みを改善することが先決になります。

うつ病の運動療法とは

などの記事を参考にしてみて
うつ病そのものを改善することを
考えてみましょう。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。