『自分の心が苦しい』だけどどうしたらいいの?

どうも自分でうつ病を改善した
とげぴーです。

この記事では
「自分の心が苦しい」と感じているあなたは
いったいどういう理由でそうなっているのか
ということを説明していきます。

 

実際私もすごく心が苦しくて
自分の内面から爆発してしまうんじゃないか

という気持ちになって事もあります。
では実際にどうして自分の心が
苦しくなってしまうのでしょうか?

 

自分の心が苦しくなるメカニズム

自分の心が苦しくなるには
やはり理由があります。

 

「うーん。それがわからないんだよね」
とあなたも思っているかもしれません。

心が苦しくなるメカニズムとして
自分の心を上手く休息させられていない
ということが考えられます。

例えば、身体は休んでいるけど
一向に心の調子が回復しない。

そういう場合は心が上手く休めていない
可能性が高いということです。

 

人の顔を見て無理に頑張るから心が苦しくなる

ではなぜ心を休めることができないのでしょうか
それは知らない間に自分の心を追い込んでいるからです。

人の顔色をうかがい
必要以上に頑張りすぎてしまう人は
心を無理させやすいのです。

人の顔色をうかがうということは
どういうことかというと
「自分のしたことを相手に認めてほしい」
という思いから生じます。

人の期待に副えようとする
ことで自分に鞭を打って無理やりにでも
自分の身体を動かそうとします。

 

そうすると自然と自分は疲れているにも
関わらず、それを無視してしまうのですね。

気付いたら「すごく胸が苦しい」
というように、立て直すことそのものが
が大変になってしまうのです。

時には自分を認めてあげる

人の顔色をうかがい、
必要以上にがんばることで
心が疲れてしまいます。

しかしその必要はあるのでしょうか?
ようは人に認めてもらう以前に
大事なことがあるのではないのかということです。

それは自分自身をあなたが認めてあげることが
大事なのではないかということです。

 

あなたがまず自分の心を認めてあげましょう。
そうすることで必要以上に頑張ることはいらなくなります。

時には自分の中に
「大丈夫疲れていない?」
と自問自答することは大事ですよ。

 

人のためにそこまで頑張れるのであれば
もちろん自分のためにしっかり頑張ることも
できるのです。

 

最後に

人に認めてもらうのではなく
まずは自分自身を認めてあげる。

ということが大事になります。

もちろん、自分に厳しすぎる人も
注意が必要です。

例えば完璧主義者の人は自分で自分を苦しめてしまう可能性
があります。

自分を認めてあげるということは
時には自分に優しくしてあげる
と言い換えることもできます。

 

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。