外に出ることが怖いというあなたへ

どうも!
自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

「どうしても外に出たくない」
という気持ちは誰にでもあるかと思います。

しかし、
その気持ちがいつまでも続くとなると
さすがに「どこかおかしいんじゃないか」
と考えてしまいますよね。

そこで今回の記事は
「どうして外の出ることが嫌になるのか」
ということについて詳しく見ていきます。

 

どうして外に出たくないという気持ちが起きるのか

1,人に会いたくない

「どうして無意識のうちに外に出ることをためらってしまうのだろう」

そこには、
人と関わりたくない
という気持ちが潜んでいる
可能性があります。

詳しくは人と目すら合わせられないという記事を参考にしてみてください

このように、
一種の対人恐怖であったり、
コミュニケーションの恐怖が重なり。

人と会いたくない
と考えてしまうようになります。

そしてその気持ちが
「外に出たくない」
という気持ちにつながってしまうのですね。

 

2,意欲低下が原因でそもそも外に出ることがおっくう

先ほどに述べた人と関わること
とはまた別に外に出ることすら意欲がわかない
ということが考えられます。

例えば、うつ病であれば
意欲が低下してしまい
外に出ることがおろか

もの周りのことすら何もやる気がない
という状態が続いていしまいます。

もしあなたが
「外に出たくない」という気持ちが
2週間以上続くようであれば
うつ病なども考慮に入れておかなければいけません。

 

まずはゆっくりと外に出てみることから始める

外に出ることができないからと
無理に外に出ようとすることは
あなたの心に負担をかけてしまいます。

私も経験がありますが
外に出ようと頑張っても
なかなか外に出ることができないですよね。

そうなると
「自分は本当にだめなやつだ」
と挫折感を抱いてしまうことも少なくはありません。

そのために無理する必要はなく
気が向いたら少しでも外に出てみる
ということが大事になります。

 

自分の興味あることを理由にする

ようは、
外に出るための理由を作るということです。

私がたこ焼きが好きなのですが
「たこ焼きを買いに行く」
という理由で外に出ることがあります。

外に行くというよりも
たこ焼きが食べたいという欲求があるために
自然と部屋の外に出ることもできるようになります。

 

最後に

最後になりましたが
いくら頑張っても
気分の落ち込みが改善されない場合は
うつ病も自分の考慮に入れる必要があります。

うつ病の場合は
まず症状の軽減を図っていくということが
大事になるからです。

うつ病の運動療法

うつ病の食事など
あなたのできることから始めてみて
徐々に改善を図っていきましょう。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。