ご飯の味がしないということはどういうこと?

どうも!
うつ病を自分で克服した
とげぴーです。

この記事では
ご飯の味がしないということは
いったい何が原因にあるのか?

 

ということをお伝えしていきます。

「うーん。俺は濃い味が好きなんだよね
だから薄味はやめておくわ」

ということは議題ではないのであしからず(笑

ようは、食欲がなくて
ご飯を口に入れていても一向に味がしない
ということです。

「まるで鉛を食べているよう」

と中には表現する人もいます。
私もうつ病がひどかったときは
ご飯を食べていても

ぱさぱさで泥を食べているような
感覚になりました。

食事は楽しみの時間なのに
味がしないなんてなんか悲しいですよね。

では実際に
食事の味がしなくなったのか?

詳しい理由を見ていきます。

 

どうして食事の味がしなくなったのかという原因

1,亜鉛の摂取不足

亜鉛という栄養素を知っていますか?
亜鉛とはミネラルの1種で細胞の新陳代謝に
大きくかかわってくる栄養素です。

 

味覚そのものに作用するというよりも
舌の新陳代謝が衰えてしまうことで
味覚機能そのものが衰えてしまうということですね。

この亜鉛はストレスで減少するということがわかっています。
ストレスを受けると細胞に
負担がかかってしまいますよね。

 

そのことで細胞の修復に
亜鉛を使おうとするわけです。

その結果亜鉛が失ってしまう
ということになります。

 

ストレスによる口渇

私もうつ病になったから
もちろんよくわかるのですが。

意欲低下で食欲がないということに加えて
以上に口が渇いてしまうということなんですよね。

 

これはストレスによる
唾液の分泌量が低下してしまうということが
考えられています。

口が渇いてしまうと
物質が十分にいきわたらなくなってしまうので
「うんなんか味がしないな」

と実感してしまうようになります。

 

味がしない時の対処法

1,亜鉛の摂取を行う

細胞の新陳代謝を促す亜鉛を摂取するようにしましょう。

1日に30mg程度が適正摂取量らしいんで、サプリや普段の食事で調整したいところです。

レコメンタンクより引用

亜鉛は牡蠣などから摂取することができます。
食事で難しいのあれば
サプリメントから摂取するというのもありです。

 

ストレス解消を行う

ストレスそのものを抑えるということも
重要になります。

ストレスがたまることで
うつ病などを悪化させることも考えられます。

適宜自分のできる時に
ストレス解消を行うようにしましょう。

私がオススメしているのは
運動を行うということです。

ジョギングをしている間は
何も考えないので
良い意味で無心になることができます。

 

またジョギング自体はリズム運動に値するので
セロトニンの分泌を促してくれるのです。

→詳しくはうつ病の運動療法という記事を参考にしてみてください。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。