『自分なんてどうでもいい』というあなたへ

どうも自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

自分なんてどうでもいい
と思った経験はありませんか?

もちろん私もあります。

「もう自分なんてどうでもいいんだ・・・・」

という風にですね。
こういう状態は
自暴自棄ということができます。

 

なかにはこのような気持ちから
自分を傷つけようとしたり
時には消えてしまいたいと考えるひともいます。

 

ではどうして一種の自暴自棄の状態になってしまうのでしょうか?

 

自分なんてどうでもいいという状態は人のために生きていないと感じてしまっている

自分なんてどうでもよい
という自暴自棄な考え方は
一種人が存在していないという考え方に
なっています。

例えば私たちは生きているだけで
人の役に立っていますし
意味を与えていると考えることができます。

 

しかし、そのような実感が非常に薄れているから
「自分なんて」という気持ちが先行してしまうのです。

自分自身も日々の生活に意味を感じてない

人の存在がないことに加えて
自分の生活にも意味がないと
考えてることが多いです。

例えば、
何となく休みの日を横になって
過ごしている時のことを思い浮かべて見てください。

すると夕方の頃になって

「うん?俺はこの1日何をしていたんだっけ」
という風にふとおもってしまいませんか?

 

このような感覚を日常的に持ってしまうと
「自分は存在する価値があるのかな」
と持続的に思ってしまうことがあります。

 

人とのつながりを大切にしてみる

「自分なんてどうでもいい」
という人はまずは人のつながりを見直してみましょう。

周りの人にも
「自分はどんな意味を持っているのか」
と親しい人に聞いてみことが良いでしょう。

すると
「あなたがいてくれて助かるよ」
というふうに必ずあなたへの感謝を述べてくれる人がいるはず。

そう。
「自分は何かしら人に意味を与えているんだ」
という風に感じることができます。

周りに親しい人がいない
という人は自分の行動を見直してみましょう。

例えばあなたが食べているご飯。
その食べるご飯にもたくさんの人が関わっています。

たくさんの人が仕事をして
あなたのご飯までたどり着いたのですから。

あなたがただ何気なく過ごしている
ことでも多くの人に意味を与えているということを
まずは知ることが大事です。

 

自分の興味にあることを始めてみる

あなたの興味があることをまずは
考えてみましょう。

必ず何か一つは見つかりはずです。
その部分をまずは活動に始めてみましょう。

そうすることであなたは知らない間に
夢中になっているはずです。

「ああ。自分は生きている」
私も大好きな漫画を見る時は
そういう風に感じることがあります。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。