『自分なんてどうでもいい』というあなたの心の中は?

どうも自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

自分なんてどうでもいい
と思った経験はありませんか?

もちろん私もあります。

「もう自分なんてどうでもいいんだ・・・・」

という風にですね。
こういう状態は
自暴自棄ということができます。

 

なかにはこのような気持ちから
自分を傷つけようとしたり
時には消えてしまいたいと考えるひともいます。

 

ではどうして一種の自暴自棄の状態になってしまうのでしょうか?

 

自分なんてどうでもいいという状態は人のために生きていないと感じてしまっている

自分なんてどうでもよい
という自暴自棄な考え方は
一種人が存在していないという考え方に
なっています。

例えば私たちは生きているだけで
人の役に立っていますし
意味を与えていると考えることができます。

 

しかし、そのような実感が非常に薄れているから
「自分なんて」という気持ちが先行してしまうのです。

1,自分自身も日々の生活に意味を感じてない

人の存在がないことに加えて
自分の生活にも意味がないと
考えてることが多いです。

例えば、
何となく休みの日を横になって
過ごしている時のことを思い浮かべて見てください。

すると夕方の頃になって

「うん?俺はこの1日何をしていたんだっけ」
という風にふとおもってしまいませんか?

 

このような感覚を日常的に持ってしまうと
「自分は存在する価値があるのかな」
と持続的に思ってしまうことがあります。

 

2,本当に大切だと思うような人間関係が見えない

実際に私たちは様々な人間関係が
周りに取り巻かれている状態です。

そして、大切な友人や、
家族の場合は、大きな利害関係などが
なくてもつながっていられますよね。

実際にそのような人間関係がを結べていない
場合、自分なんてどうでもいいと
考えるようです。

例えば、仕事での関係は
何かと、利害関係がしっかりと絡んでくる
ことが多いですよね。

「この人に仲よくしておいたら
仕事を手伝ってくれるから」というようにですね。

そのような人間関係ばかりが
前にあると
次第に「自分は孤独だ」
という気持ちになってしまい。

自分の存在を希薄にしてしまう
ことがあります。

 

3,自己愛が強すぎる状態

自己愛が強すぎる状態も
「自分なんて」という気持ちになってしまいがちです。

自己愛が強い人は
何かと人に意見を言わないものです。
なぜかというと、「言わないでもわかってくれる」

というように、実際に、
言葉に出さなくても
動いてくれるというように考えてしまうからです。

自分が言わなくても自分の期待通りに
あの人は動いてくれるだろう。

というふうにですね。

そして、
実際にそんな都合よい感じで動いてくれる人は
いないですよね。

そうなるとあなたは
自分の思い通りにならないことから
心の中にどんどんストレスをためてしまいます。

その結果
「自分なんてどうでもいい」
という風になってしまうことがあります。

 

自分なんてどうでもいいという気持ちを対処する方法

1,まず自分を愛せないと人までも傷つけてしまうということを心の中に入れておく

「自分なんてどうでもいい」
という気持ちになっている場合、
「自分のことだから放っておいて」

ということになりそうですが・・・・

実は人を十分に傷つけてしまう可能性
があるということを心の中に入れておかなければいけません。

「自分なんて」

という気持ちが強くなってしまう場合
とにかく人に対してもどうでも良い発言をしてしまいがちです。

「知らないよ。勝手にして」

「めんどくさいな」

「うざい」

という風に一見人を大切にできないような
発現をしていることが多くなるのです。

この心理として
「自分の言っていることは大したことないんだから」
というようにある意味投げやりになっていることが
考えられますね。

ですから。
自分なんてという気持ちは結果として
人を傷つけてしまう可能性があるということを

まずは心の中に入れておいてくださいね。

2,自分なんてという絶望の世界を抜け出す

実際に自暴自棄になるような
状態はどうして起こってしまうのでしょうか。

実は自分を大事にしてほしいという
メッセージを自分の中に求めているのでないのでしょうか。

ある意味自分のことを
わかってもらえない寂しさ。
そして悲しみという気持ちを

実際に自分の中で認めてあげるということが大事です。

「そして自分のどうでもいい」
という気持ちを終わらせるのは結局のところ
自分ンと言うことになります。

そのために今あなたが作り出している
絶望の世界をとにかく壊してみましょう。

ぶち壊して新たな世界に
旅立っていきましょう。

 

3,人とのつながりを大切にしてみる

「自分なんてどうでもいい」
という人はまずは人のつながりを見直してみましょう。

周りの人にも
「自分はどんな意味を持っているのか」
と親しい人に聞いてみことが良いでしょう。

すると
「あなたがいてくれて助かるよ」
というふうに必ずあなたへの感謝を述べてくれる人がいるはず。

そう。
「自分は何かしら人に意味を与えているんだ」
という風に感じることができます。

周りに親しい人がいない
という人は自分の行動を見直してみましょう。

例えばあなたが食べているご飯。
その食べるご飯にもたくさんの人が関わっています。

たくさんの人が仕事をして
あなたのご飯までたどり着いたのですから。

あなたがただ何気なく過ごしている
ことでも多くの人に意味を与えているということを
まずは知ることが大事です。

 

4,自分の興味にあることを始めてみる

あなたの興味があることをまずは
考えてみましょう。

必ず何か一つは見つかりはずです。
その部分をまずは活動に始めてみましょう。

そうすることであなたは知らない間に
夢中になっているはずです。

「ああ。自分は生きている」
私も大好きな漫画を見る時は
そういう風に感じることがあります。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

自分なんてどうでもいい/まとめ

あなたが自分なんてどうでもいいと考えてしまう理由の中には

1,自分の日々の生活の中に意味を感じていない

2,本当に大切だというような人間関係が見えない

3,自己愛が強すぎる状態

自分なんてどうでもよいという気持ちを改善する方法

1,自分を愛せないと結果として人を
傷つけてしまうという可能性を頭に入れておく

2,自分なんてという絶望の世界を
自分の中で抜け出す

3,人とのつながりを見直してみる

4,自分の興味あることをまずは始めてみる

→この記事を見た後に
→人を大切にできないあなたへという記事を見ると
よくわかると思うのでお勧めです。