人との挨拶が怖いというあなたへ

どうも自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

あなたは挨拶が怖いと考えていませんか?

コミュニケーションの一つとして
挨拶はあります。

その入り口である
挨拶を怖がってしまう
ことはなんとか克服したいですよね。

ではどうして怖くなってしまうのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

挨拶が怖いのは人の反応が気になってしまうから

どうして怖くなってしまうのでしょうか?
それは、人の反応に過度に敏感なってしまうからです。

ようは、相手の反応にすごく
一喜一憂してしまうからなのです。

自分の方からおはようございます
と言って気持ちよく相手からもかえってこれば
文句はないでしょう。

しかし、
無視されてしまう。

聞こえるか聞こえないかのような
声で力なく返答が帰ってきてしまう。

ネガティブな反応を想像してしまい

挨拶そのものに恐怖を抱いてしまう
人が少なくないようです。

 

一種の対人恐怖

何度も声をかけたが
無視をされてしまう。

イヤイヤ返事を返してきた。

このような経験がもととなり、
対人恐怖症の一種として
発症してしまうことも少なくはないです。

最初は挨拶から始まり、
次第に人との関わりそのものが嫌になることになります。

おはようございます↓
苦痛を感じてしまう。

という図式がいつの間に出来上がってしまうのですね。

相手から返してもらえないことで
「自分は嫌われているんだ」
と感じてしまい。

ネガティブ思考の持ち主の場合
どんどん嫌な思考がループしてしまう
こともあります。

→詳しくはすぐに落ち込む人へという記事を参考にしてみてください。

 

もし無視されてもそういうやつなんだと割り切る

もしあなたが気持ちよく挨拶を行い
でも返事を返してくれなかった。

そこで残念に思うのではなく
あいつはその程度のやつなんだ
という気持ちで割り切るほうが良いです。

その方があなたにとってダメージは非常に
少ないですから。

そもそも。先に声をかけているあなたは
非常に立派なのです。

間違ったことを一切していないのですから。
そこで「自分悪いのか」
という風に想像力を働かせてしまうことは
非常にもったいないのです。

 

ようは想像力は別のことに向けてしまえばよいのです。
「返事もできない人は、
しょせんその程度なんだ」

という風に一種に割り切ってしまえば、
自分自身に恐怖をするということは
改善されるでしょう。

 

もしあなたがうつ病なら

「自分は相手に嫌われている」
「自分はどうしようもないやつだから
無視されて当然なんだ」

と、うつ病になると
どうしても気分お落ち込みが原因で
建設的な考え方ができなくなることがあります。

そういう人は
まず気分を改善することから
始めてみましょう。

 

気分を改善することで
挨拶の前の怖さそのものの原因を
解消することが大事です。

→うつ病の運動療法
→うつ病の人の食べ物

などの記事を参考にしてみてくださいね。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。