仕事に遅れてしまうあなたは異常なのか?

どうも!
うつ病を自分で改善したとげぴーです。

この記事では
会社に遅れてしまうようになったのは
どうしてなのか?

ということについての原因を
考えていきます。

あなたはどうしても
会社に遅刻してしまうということがありませんか?

どうしても
起きたいけども起きられない
ということですね。

自分の頭の中ではわかっているつもりでも
ついつい遅刻してしまうから自分自身がすごく
苦しいですね。

どうして仕事に遅刻してしまうのでしょうか?
その原因を詳しく見ていきます。

 

慢性遅刻症候群の可能性

「うん遅刻していたのは、実は
性格のせいじゃなくて病気なの?」

そう。一つの可能性として
慢性遅刻症候群という症状があります。

これはどんなに個人が気を付けていても
遅刻してしまうといわれています。

私達も
ついつい簡単な約束ならば
時間に遅れることもありますよね。
(もちろん遅れるということはもってのほかなのですが笑

それが絶対に遅刻することができない
大事な行事であればどうでしょう。

さすがに遅刻がちな人も
「絶対に遅れられない」
と頭の中にメモを残しますよね。

しかし慢性遅刻症候群の
人はいくら頑張っていても
そのような大事な予定でも遅れてしまいます。

それはどうしてなのでしょうか?

 

時間の感覚が微妙にずれてしまう

慢性遅刻症候群の人は
微妙に時間の感覚がずれてしまっていると
考えることができます。

例えばですが
普通の人であれば5分経過
という時間の感覚であっても

「うーん。ちょうど5分ぐらいたったかな」
という感覚が1時間にあたるという可能性もあります。

「えっ。そんな大げさな」
とあなたも思ってでしょう。

しかし、
当事者は本当に悩んでいます。

「ああ。どうしよう。間に合わないと
間に合わないと」
と考えていても時間に遅刻してしまうということです。

隠れた原因

このように、遅刻してしまう原因として
隠れた原因が隠れていることがあります。

例えばADHDなどは代表的な例です。

これは発達障害の一つの例とされています。
人前で言ってはいけないことを言ってしまったり、
自分のスケジュールが上手く組むことができない
など、日常生活に支障をきたしてしまうのです。

最後に

「どうして遅刻してばかりいるのだろう」
と自分の内面そのものに悩んでいるかもしれません。

しかし、それはあなたの性格ではなく
実は隠れた原因があるということです。

そういう場合は専門機関も受診することが良いかもしれないですし。
「遅刻してしまう人がストレスで仕方がない」
という人は気分そのものを和らげてあげる必要もあります。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。