ゴミを捨てられないんだけどどうすれば?

どうも!
自分でうつ病を克服したとげぴーです。

どうしてもゴミを捨てられない
とあなたは悩んでいませんか?

昔から私たちは
「ごみを捨てなさい」
と子どものころから教えられてきました。

しかし、
そういわれ続けてきたのにもかかわらず
ゴミを捨てることができないのはどうしてなのか?

詳しく見ていきたいと思います。

 

ゴミを捨てられない理由として精神疾患を頭の中に入れておく

ゴミを捨てられない理由として
心の病気を頭の中に入れておく必要があります。

なぜならば心の状態が
環境に影響を及ぼす可能性があるからです。

では実際にどのような精神疾患が考えられるのでしょうか?

1,統合失調症

統合失調症とは
知る人ぞ知る精神疾患ですが、
この病気の特徴として思考の
障害が大きくあげられます。

「知らない間にゴミをため込んでいた」
ということも病気のサインになりえることがあります。

2,強迫性障害

強迫性障害とは
あることが気になりどうしようもないので
行動不安を解消しようとする疾患です。

例えばごみがついて気になってしかたないのを
手を洗うことでその不安を解消しようとするものです。

ゴミ捨ての場合はどういうことなのかというと
ゴミ袋をまとめたものはいいものの。
「ごみの中に大事なものを捨ててしまったのではないか」

と頭の中に思い悩むようになります。

するとゴミをまとめるものはいいものの。
何度も何度も。ゴミ袋を確認するようになってしまいます。

結果ゴミを全く捨てることが
できなくなってしまうということが起こってしまいます。

うつ病

うつ病になってしまうと
全ての周りのことができなくなる可能性があります。

例えば、
自分と近い場所にゴミが落ちていたとしても
「とてもじゃないけど拾うことができない」
とゴミを拾うことをあきらめてしまうのですね。

それぐらいうつ病は気力を削ってしまいます。

私も経験がありますが、
普段できることが一切できなくなってしまいます。

その結果、ごみがどんどん部屋の中に
たまってしまいます。

「自分は本当は捨てないといけない」
と頭の中でわかっていても
とてもじゃないけど捨てることができないわけです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ゴミが捨てられないという
一つの現象でも
一つの重要な手掛かりになるということです。

もしあなたがうつ病ならば
気分の改善を図ることに
焦点をおくことが大事になってきます。

うつ病の運動療法とは

うつ病の食事

など、日常からできることを試していくことを
オススメします。

以上です。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。