夜が眠れなくてつらいのはどうしてなの?

どうも自分でうつ病を改善した
とげぴーです。

この記事は、
夜が眠れなくてつらい
という気持ちを持っているあなたのために記事を
かきました。

確かにものすごくお気持ちはわかります。

布団に入って一向に
眠りにつけなくて。

しかも寝なきゃ寝なきゃという
気持ちをすごく持っているから。

頭の中が悶々としてしまうのですね。
「本当に何とかしてくれ」
と心の中で何回も唱えてしまった
記憶がありますね。

もしかして
「自分は不眠症かもしれない」と
何度も悩んでしまうことがありました。

しかし、
ある考えを持ってから
夜眠れなくて辛いと感じることが
激減しました。

 

夜眠れないだけでは不眠症とは言えない

私は夜眠れないことでずっと
「不眠症ではないか・・・」というふうに
悩んでいました。

しかし、
夜眠れないだけでは決して不眠症で
あるとは言えないんですね。

私の場合、
夜眠れなかったけど、
朝方になると眠れなくなり、
昼まで爆睡してしまうということがよくありました。

こういう場合は寝ている時が
あるので不眠症であるとは言えないんですよね。

不眠症は
入眠困難があり、
寝たとしても眠りにつけず
中途覚醒を起こしてしまうという状態です。

ようは1日の中で眠れる時間がない
ということなんですよね。

私の場合、
昼には眠たくなるので
不眠症じゃないやと実感しましたね。

ようは少し気が楽になったということです。

「寝たいときに寝ればよいや」
という風にですね。

ですから夜が眠れなくても
朝方に寝れている場合は
不眠症には当てはまらないということなんですね。

ただし生活リズムには悪影響

私の場合は
不眠症じゃないやということで
随分と気が楽になりましたが。

実際に夜更かしをしていることは
生活リズムを逆転させることは
言うまでもありません。

ようは夜は副交感神経が
出て「休息を促す」
ということが上手くできないということになります。

その結果自律神経が乱れることにより、
何かイライラするだとか
頭痛がしてしまうなどの
心身の症状をきたすようになってしまいます。

その結果、
自分自身がすごくしんどくなってしまうということが
あります。

そのために、まずできることとして
朝日を浴びること言うことを実践してみましょう。

朝日を浴びることでセロトニンが分泌されやすくなります。

→セロトニンがわからない人はこの記事を参考にしてみてください。

またセロトニンは
夜間になると眠りを促すための
メラトニンに変わりますので。

睡眠に入りやすい状態にしてくれるのです。

ですから生活リズムを整える手段として
まずは、朝日を浴びるということを意識してみましょう。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。