夜が『眠れなくてつらい』のはどうしてなの?解決策と考え方

どうも自分でうつ病を改善した
とげぴーです。

この記事は、
夜が眠れなくてつらい
という気持ちを持っているあなたのために記事を
かきました。

確かにものすごくお気持ちはわかります。

布団に入って一向に
眠りにつけなくて。

しかも寝なきゃ寝なきゃという
気持ちをすごく持っているから。

頭の中が悶々としてしまうのですね。
「本当に何とかしてくれ」
と心の中で何回も唱えてしまった
記憶がありますね。

もしかして
「自分は不眠症かもしれない」と
何度も悩んでしまうことがありました。

そして、気づいたら
「もう朝か。もう仕事に行かないといけないの
そんなの無理だ」
と頭を抱えてしまって・・・・

しかし、
ある考えを持ってから
夜眠れなくて辛いと感じることが
激減しました。

この記事は夜眠れなくて辛いと悩んでいる
あなたの心を楽にするための記事です。

 

「夜眠れなくてつらい」と感じるあなたの気持ちを楽にする考え方

「夜眠れなかった・・・」そう考えるあなたの毎日に
苦しみから解き放つような考え方はないのでしょうか?

実際に私が体感した考え方を
お伝えしていきます。

 

1,夜眠れないだけでは不眠症とは言えないことを知る

私は夜眠れないことでずっと
「不眠症ではないか・・・」というふうに
悩んでいました。

「もうだめだすべての希望が失われる」
とそんな風に感じることもありました。

しかし、
夜眠れないだけでは決して不眠症で
あるとは言えないんですね。

私の場合、
夜眠れなかったけど、
朝方になると眠れなくなり、
昼まで爆睡してしまうということがよくありました。

こういう場合は寝ている時が
あるので不眠症であるとは言えないんですよね。

不眠症は
入眠困難があり、
寝たとしても眠りにつけず
中途覚醒を起こしてしまうという状態です。

ようは1日の中で眠れる時間がない
ということなんですよね。

私の場合、
昼には眠たくなるので
不眠症じゃないやと実感しましたね。

ようは少し気が楽になったということです。

「寝たいときに寝ればよいや」
という風にですね。

ですから夜が眠れなくても
朝方に寝れている場合は
不眠症には当てはまらないということなんですね。

うつ病の場合は夜間は眠れないことが多い

ちなみにうつ病の時は
「夜間は眠れない時が多いと言われています」

実際に、朝方になると元気がなくなり
布団から起き上がれないという状況が続き
すると午後になると急に元気になるという

法則が少なからず存在します。
実際に私も午後からは起きて
ゲームなどをしていることが多かったです。

 

ただただ夜眠りたい人に試してほしい方法

夜眠れないことは決して
不眠症ではない。

ということを言っても
「明日しごとなんだよ。どうしても寝たいんだよ」
という人はいるでしょう。

そんな場合なるべく夜に眠るための
方法をお伝えしておきます。

 

1,心をリラックスさせて副交感神経を優位にする

寝る前に嫌なことが頭のことから離れない
身体と心が緊張してしまい
眠ることができないということにつながることがあります。

そもそも交感神経が優位になると
頭は動モードどにるのでなかなか眠りに
入りにくくなります。

そのために、
まずは寝る前に体そのものをリラックス
させる必要があるのです。

入浴をする

ストレッチをする

リラックスできるような音楽を効く

瞑想し心を落ち着ける

このように身体がリラックスし
そして心が落ち着くようなことを
一つ見つけて実践してみましょう。

ちなみに私がしていることは
ホットミルクを飲むことですね。

安眠効果やリラックス効果があり
入眠をスムーズにしてくれます。
はちみつを入れるとより幸せな気分にもなります笑

2,寝る環境は決めておく

「うーん。今日は眠れないからソファーで」
というように寝室をコロコロと変えるということは
やめておきましょう。

なぜならば寝る場所=寝るという図式安定しないからです。

眠くなくても眠りたいのであれば
寝室そのものに眠りにつくということを
考えておきましょう。

「ああ。ここは眠る場所なんだ」
と覚えたら自然と眠れるようになります。

 

3,夜の刺激は避けるようにする

実際の真ッ暗な寝室で
「スマートフォンを見る」
ということは避けましょう。

スマートフォンにはブルーライトが
含まれていてみると刺激になると言われています。

実際に目がちかちかとして眠れなくなったと
いう人もたくさんいますから。

またスマホ以外にも
アルコールやコーヒーなどを避けるようにしましょう。

特にアルコールは「寝れないからお酒を飲んで寝る」
と考える人がいますがそれはかえって逆効果に
なることがあるので注意が必要になります。

→お酒ばかり飲むあなたへという記事も
ぜひ参考にしてみてください。

 

4,寝る前にネガティブな思考を整理しておく

よく眠れないという場合に
グルグルとネガティブな思考が駆け巡る
ことがあります。

「明日仕事で失敗したらどうしよう」
「将来何かが起こったらどうしよう」

私のうつ病がいつまでも治らなかったら
どうしよう。

そんな終わることない思考の迷路を
グルグルと彷徨っていたことがあります。

そんな状態になるのは
やはり、悩み事を抱えて布団の中に入っているからです。

そのために寝る前に一度思考を整理しておく必要があります。

私がオススメなのはブレインダンプという
方法です。

紙とペンを用意して
あなたの頭の中のことをひたすら書きなぐるという方法です。

書いていくうちに記憶や思考が整理されていくので
グルグル思考を十分に軽減することが
できるようになります。

5,日ごろから生活リズムには注意を払う

私の場合は
不眠症じゃないやということで
随分と気が楽になりましたが。

実際に夜更かしをしていることは
生活リズムを逆転させることは
言うまでもありません。

ようは夜は副交感神経が
出て「休息を促す」
ということが上手くできないということになります。

その結果自律神経が乱れることにより、
何かイライラするだとか
頭痛がしてしまうなどの
心身の症状をきたすようになってしまいます。

その結果、
自分自身がすごくしんどくなってしまうということが
あります。

そのために、まずできることとして
朝日を浴びること言うことを実践してみましょう。

朝日を浴びることでセロトニンが分泌されやすくなります。

→セロトニンがわからない人はこの記事を参考にしてみてください。

またセロトニンは
夜間になると眠りを促すための
メラトニンに変わりますので。

睡眠に入りやすい状態にしてくれるのです。

ですから生活リズムを整える手段として
まずは、朝日を浴びるということを意識してみましょう。

6,寝具を見直してみる

寝具は案外無視できないものです。

例えば私がなかなか寝付けないことがあったのですが
これは「枕の高さが微妙だった」ということがありました。

枕を変えたところ
うそだったみたいに入眠することができましたから。

被っている布団、枕など
一度寝具を見直してみましょう。

少しでもリラックスでき
快適な環境を保つということが大事です。

7,私はサプリメントを利用して安眠にも効果を得た

ちなみに私はセロトアルファという
サプリメントを利用して

リラックスを促し
入眠することができました。

私はうつ病だったのですが
セロトアルファを利用してから
気持ちが非常に楽になり。

「もう別にねなくていいや」
と思うようになったんですね。

すると、
その気持ちで肩の力が抜けたのか

自然と夜に安眠することができるようになったんですよね
→詳しくはセロトアルファは効かない?私が試してみたレビューを
ぜひ参考にしてみてください。

 

夜眠れなくて辛い/まとめ

夜眠れなくて辛いあなたはまず
「夜眠れないからと言って不眠ではない
まずは眠れる時に眠ればよい」
と気持ちを楽にすることが大事。

どうしても夜眠れない人が試してほしい方法

1,寝る前にリラックスをさせるようにする

2,寝る環境は定位置にする

3,アルコールやスマホなど夜の刺激は避けるようにする

4,紙に書きだすなどしてネガティブ思考は整理する

5,日ごろから生活リズムは整える工夫をする

6,寝る具を見直し視る

7,うつ病改善サプリを利用する

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。