心が休まらないと悩んでいるあなたへ

どうも!
うつ病を改善したとげぴーです。

心が休まらないとあなたは
考えることはありませんか?

確かに心が休まらないんですよね。
特に私はうつ病がひどかったときは
心が休まらないんですよね。

横になってもなっても
一向に回復をしないので
一緒に体もしんどくなり。

ずーっと寝たきりに
ような状態になってしまいました。

まるで体が鉛のように
なってしまうんですよね。

→詳しくは身体が鉛のようになる
という記事を参考にしてみてください。

では心が休まらないということは
どういうことなのでしょうか?

 

休むことに罪悪感がある

休んでいても心が休まらない
このように考えるあなたは
休むことに後ろ向きになっていませんか?

これはワーカーホリックと言われている人に
よくあることとされています。

「自分は休んでいても
いいのか」

という風に休むことに後ろ向きに
なってしまうということですね。

そのために、
休んでいるつもりでも
心は休めていないような状態になります。

 

自分に厳しい人も注意が必要

自分に厳しすぎる人も
注意が必要です。

ようは、向上心が高いという人ですね。

こういう人は休みの日にも
自分を向上させなければいけない
と考えてしまいます。

  • もっと勉強をして知識を蓄えないといけない
  • 運動をして体重を5キロ落とさなければいけない
  • 本を読みこんで、もっと自分を成長させなければいけない

 

と考えてしまいます。
ある意味目的思考というのは
素晴らしいものなのですが。

こういった考えが
時には自分を苦しめてしまう
ということは頭の中に入れておかなければいけません。

 

前向きに休んでみよう

自分は休む資格がない

休みの日でもばしばし
と鞭をうって自分を向上させなければいけない

このように考えていると
休めるものも
休めなくなってしまいます。

ですからもしあなたが
そのように考えているのであれば

前向きに休むということを
頭の中に何回も念じておいてください。

別に休むことは悪くない
ということです。

休むことで
あなたの心はすっかり回復し、
次の日には元気に活動を行うように
できるようになります。

 

休むことで自分の未来に
どのような影響をもたらすのか
ということを考えれば。

おのずと休むということが
自然にできるようになります。

 

最後に

今回は休むためのマインドセットについて
書いてみました。

しかし、このような考えを心がけても
「いつまでも休むことができない」

と考えを変えることが難しいので
あればうつ病になっている可能性も否定できません。

そういう場合は
休日に体を動かしてみるということも大事になります。

→うつ病の運動療法という記事を
ぜひ参考にしてみてくださいね。

以上です。最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。