「感動がなくなった!」何か原因はあるの?

どうも!
自分でうつ病を改善できたとげぴーです。

感動がなくなった!なぜ??
とわからなくて悩んではいませんか?
私も一時期感情鈍麻のような状態になり。

感動そのものがなくなってしまった
ということがあります。

以前は映画などを見て
涙を流すこともあったとのに。

それに全く反応がないんですよね。

「これはいったいどういうこと?」
突然の反応にストレスを感じる人も多いようです。

それでこの記事では
感動がなくなるにはどういった原因が
あるのか?

ということをお伝えしていきます。

感情がなくなる失感情症(アレキシサイミヤ)という症状

「感動が全然ない」
という人は別の感情そのものにも目を向けていく必要があります。

感動以外にも
喜びの感情や苦しみの感情などです。

感動がない人には
それらの感情にも鈍感になっているということが
少なくないのです。

このように感情そのものの
感覚を失ってしまうものを失感情症
と表現することがあります。

ようは感情を失うということですね。

うつ病や自律神経失調症の人に多い

失感情症は
うつ病や自律神経失調症の
人に多いと言われています。

なぜなかというと
否定的な感情が自分の中に芽生えやすいからです。

「自分なんてどうしようもない」
経験した人があるならこの
考えが浮かんでくるということは
よくわかりますよね。

このように否定的な
感情が次々と浮かんでくると

自分で自分を苦しめてしまう
という事態が起こりやすくなります。

否定的な感情を考えると
ストレスが強くなり、余計に
交感神経優位になって自律神経の

バランスが乱れることになってしまいます。

そのために、感情そのものを
封印してしまうことで自分の身を
守ろうとするわけです。

感情はもちろん嫌な
感情だけでなくて

良い感情そのものも封印してしまいます。

したがって「映画を見ても全然感動しない」
ということが起こりやすくなります。

自分は今どんな感情が芽生えているのかということを考えてそれを表現する訓練を行う

失った感情を取り戻すには
今この状況でどのように感情が芽生えているのか

ということを
自覚することから始まります。

感情を失うとまるでその存在がなくなったように
かんじますが、

実際は心の奥底に封印されていて
それに気づかなくなったという方が
正しいのではないでしょうか。

そのためにこの状況で
「自分の心は何を考えているのだろう」
ということを自分に深く聞いてみることがいいです。

またストレスを避けて
リラックスを行うということも大事です。

つねに緊張した状態だと
嫌な感情が出やすくなりますもんね。

リラックスして
良い感情が出やすいようにする
調整も必要になるのです。

最後に

最後に失感情症は
あなたを守るためにあるという
ことを認識しておく必要があります。

「なんでこんなことがおきるの?」
わからなくなりますが、
あなたの負担を少なくするために

あなたの心を守るためのもの
ということを知っておいて下さいね。

以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。