周りが見えなくなったと悩むあなたへ

どうも!

うつ病を自分で克服したとげぴーです。

この記事では周りが見えなくなってしまった
と悩むあなたのために記事を書きました。

周りが見えなくなるということは
どういうことかというと・・・・・

 

例えばあなたが仕事をしていたとして、
周りのことを見ながら仕事を進めていくという
ことが時には必要になりますよね。

そんな時に極端に周りが見えなくなってしまい。。

「おい。何をしているんだ。こっちのことを
何とかしてくれ」

と周りから怒鳴られるようになってしまいます。

あなたは一生懸命頑張ってるにも
関わらず「少しはちゃんとしろ」
と冷たい視線を浴びせられることもあります。

どうしてこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

 

周りが見えなくなるのは自分への過剰集中

どうして周りが見えなくなるのでしょうか?
「自分は全然集中力がないから」

ということではありません。

むしろ、あなたは集中をしているのです。
ただ、集中が全て自分に向いていて
周りには一切集中が払われていないということです。

もしあなたがうつ病の
時を思い浮かべてください。

 

「失敗したらどうしよう。どうしよう」
とネガティブな思考がテープレコーダーのように
頭の中で連呼をします。

あなたは頭の中のテープレコーダー
の音楽をずっと聞き続けてしまうわけです。

そうなると
周りのことなんかは一切頭が入らなくなりますよね。

 

うつ病の集中力低下も影響してしまう

もちろん
うつ病はネガティブな思考だけではありません。

思考が抑制されてしまい、
集中力や意欲そのものが低下してしまう
こともあります。

元気なころであれば
頭の中で嫌なことを考えながらも
仕事をバリバリとこなせていたかもしれません。

うつ病になってしまうと
キャパシティが必然的に減ってしまうから。

「どうしてあの時できていたのに、
今はできないのか?」
という状況に陥ってしまうことになります。

 

注意を分散させる訓練を

「どうすれば前みたいに周りが見える
ようになるのか?」

そう考えたあなたは自分への注意を
分散していくということが求められます。

自分の頭の中で
自分に対して考えていることを
外の世界にも目を向けてみることです。

「それができないから困っているんじゃないか」
と思っている人もいるかもしれません。

まずは時計などの音に
集中を向けてみましょう。

意外と外の世界を見てみると
音はたくさん存在することに気づきます。

そして時計の音から
椅子を動かしている音や
外の車が通っているおと

などに習慣的に
注意を向ける練習をしてみてください。

少し筒ですが
この訓練を繰り返しているうちに

少しづつ周りが見えてくるように
なってきますよ。

 

最後に

最後にあまりにもうつ病がひどくて
「そんな周りの音すら注意も払えない
状態が自分の中にあるとき」

うつ病そのものを対処していく
ことが求められます。

日々の食事で
うつ病を改善していくということも一つの手ですね。

→詳しくはうつ病の食事という記事を参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。