もしかしてうつ病?日中ずっと眠いのはどうしてなの?

どうも!
自分でうつ病を改善したとげぴーです。

ぐっすり寝ることができたのに
日中ずっと眠い・・・・・

ということはありませんか?

本来であれば
夜しっかりと睡眠をとれていたら
起きているはずなのに

日中眠たくて眠たくて
仕方がないという状況に
陥るわけです。

「自分て本当は何かの
病気にかかっているんだろうか」
と考える人もいます。

夜しっかりと寝ているにも
関わらず、
→夜も眠れないというあなたはこちらの
記事を参考にしてみて下さい。

「眠たくて眠たくて仕方がない」
というあなたの中で
いったい何が起こっているのでしょうか?
→もちろん眠りの質そのものも大事な要素になります。
詳しくは眠りが浅いあなたへの記事を参考にしてみて下さい。

 

もしかしたらうつ病になっているかもしれない

はい見出しを見てもらえたら
わかったと思いますが・・・・

 

眠くて眠くて仕方がない
という人はもしかしたら
うつ病にかかっているかもしれません。

「ん?どうして?
眠れないっていうことがうつ病には
多いんじゃないの?」
とあなたの中で疑問が出たかもしれませんが。

実は最近よく耳にする
新型うつ病に多い症状なのです。

今までのうつ病とはまるで
違うので非定型うつ病と言い換えることもあります。

新型うつ病の特徴として

普段は元気であるが、
仕事などが近づいてくるにつれて
急に調子が崩してしまう(気分反応性)

生活習慣が乱れてしまうので
日中は眠くて仕方がないという症状が起きる

うつ病と類似した点
として、脳内物質の
セロトニンが減少している可能性がある

 

身体が鉛のように重い

などの特徴があります。

生活リズムの原因で
「眠くて眠くて仕方がない」
という状況が起きてしまうわけです。

 

夜は多少なりとも起きておけるので
夜通し起きてゲームなどを
していることが多いです。

仕事が近づいてくるにつれて
眠くて眠くて
仕方がない
→朝はとてもじゃないけど
布団から起き上がれないという状態になってしまいます。

しんどくてしんどくて
仕方がない・・・・
という昼夜逆転の減少が起きることもあります。

うつ病の初期症状としても可能性はある

また寝ても寝ても眠いという場合
うつ病そのものの初期症状の可能性もあります。

「ええ。だって寝ているじゃないか
何で眠いんだよ」
とあなたは思うでしょう。

結論を言うとうつ病になると睡眠の質が低下するためだ
と言われています。

例えばうつ病は常に不快な気持ちが
頭の中でグルグルとまわっているのです。

そのために神経は興奮した状態になっていることが
多いのです。

ようは交感神経が優位になっていることが多いのです。

そのために、寝ても十分な睡眠の質が得られない
ことが多く、何度も何度も目を覚ましてしまうことが
多くなってしまいます。

だいたいの人は
目を覚まして再び眠る時間を睡眠時間に
入れていることが多いです。

そのために、
「うーん。8時間も寝たのに、眠くて眠くて
仕方がない」
という事態に陥ることがあるのです。

精神疾患の回復期に眠くなることが多い

例えば統合失調症などの
精神疾患の回復期に眠くなることが多いとされています。

特にじぶんでも手を付けられないような
激しい時期を乗り越えて
それを過ぎたころに

脳が消耗していることで
眠たくて眠たくて仕方がない
という事態に陥るということになります。

こういう場合は
寝ることで脳の回復を促しているので
時期が来たら眠気も軽減されるでしょう。

 

薬の副作用の可能性

うつ病になってしまうと
抗不安薬や抗うつ薬を
医師から処方されて服薬することが多いですね。

実際に私も服薬をしていたので
経験があります。

そして薬そのものに副作用があるのです。
例えば私は抗不安薬を飲んでいたのですが
身体がふわっとなって。

眠たくて仕方がなかった時期があります。
いつまで続くのだろう
と頭を抱えるような思いでしたが・・・

実際は数週間すると副作用になれていき
眠気がおさまったのを覚えています。

しかし、問題なのは
服薬している薬の量が多い人です。

服薬量が多いと鎮静がかかってしまい
結果として眠いままの状態が続いてしまう人がいます。

もしあなたが薬を飲んでいて
どうしても眠気が取れないままでいる場合。

主治医と相談をして薬の調整をしてもらいましょう。

アルコールを多用している可能性

実際にうつ病と
アルコール依存症は切っても切れない
関係です。

例えば、うつ病の辛さを紛らわすために
お酒を飲んで対処するというものです。

実際には
「よく眠れるから」
という理由でお酒を口にして寝る人もいます。

ようは寝酒と言われる状態ですね。
結論から言うと
オススメはできません。

なぜならば睡眠の質を落としてしまうからです。
アルコールは脳に入り、機能を麻痺させてしまいます。

結論から言うと
お酒で眠くなるのは麻痺して気絶しているようなものなのです。

そのために
本来なら睡眠で回復するような機能も働いていないことになります。
「寝たけど寝た気にならない」
そんな状態で眠くて眠くて仕方がないのです。

もちろん、アルコールだけでなく
寝る前に食事をがっつりと食べるのも
睡眠の質を落としてしまうのです。

食事を食べると消化に内臓が酷使されてしまいます。
その結果、睡眠に集中できない事態になるのです。

うつ病で眠いのを少しでも改善する方法

では少しでも眠くて仕方がない
というあなたへ具体的な対策をお伝えしていきます。

1,まずは生活のリズムを整えてセロトニンを増やす工夫をしてみましょう

このように眠くて眠くて仕方がない
場合は生活のリズムを整えてあげることを
目指してみましょう。

朝は起きたら
必ず朝日を浴びるようにしましょう。
朝日を浴びることでセロトニンの分泌を
増やしてあげることができます。

→詳しくはセロトニンとはという記事を
参考にしてみてください。

そしてこのセロトニンは
夜間になるとメラトニンという物質に
代わり夜間の睡眠を助けてくれます。

まずは朝日をあびるという
習慣を試してみてはいかがでしょうか。

また運動や食事など
習慣を見直してセロトニンを増やしていくことも
有効な方法です。

→うつ病の運動とは

→うつ病に効果的な食事の記事を参考に
してみてください。

リズム運動や
セロトニンの材料となる
トリプトファンを効果的に摂取していきましょう。

2,ずっと寝ていることはだめだとは言い聞かせないほうが良い

「ずっと寝ていることは悪いことなんだ」
と仮眠を悪にとらえるようにすることは
辞めましょう。

私も経験がありますが
ずっと起きていないといけない
と考えれば考えるほど眠くなってしまいます。

起きなきゃ起きなきゃと考えることで
不安障害のような状態になってしまい
脳が疲れ果ててしまうのですね。

そのために過眠も時には脳の
ダメージを回復するためには必要なんだ。

「寝たら仕方がない」
と気楽に考えましょう。

3,寝る前の刺激を少しでも避ける

寝る前の刺激を少しでも
避けた方が無難です。

アルコールや食事・・・寝る前だと
内臓に負担をかける可能性がある。

また特にお酒は、睡眠の質を低下させるので
注意が必要になります。

スマホやテレビなど
光が強いもの・・・これらも寝る前は避けましょう。
なぜならば光を目に受けるとそのまま目がさえて
睡眠の質が落ちてしまうからです。

最後に私が薬の代わりに使用したセロトアルファというサプリメント

 

また私が愛用しているセロトアルファは
脳内神経物質の分泌を助けてくれるのに
一役買っています。
→詳しくはセロトアルファは効かない?
実際に私が使用してみたレビューの記事を参考にしてみて
ください。

実際に私はうつ病を改善することができました。
そして、睡眠の質も改善し
今では長すぎず短すぎず休むことができています。

以上です。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。