不安が強くなる時はどういうことなの?

どうも自分でうつ病を
改善することができた
とげぴーです。

急に不安が大きくなる、
強くなるという時はあなたはありますか?

 

私もすごく経験があります。
つい、数分前はなんとも
感じていなかったのに、

「なんで。なんで。どうして不安に
なってしまうの?」

ととつてもなくブワーッと
不安が大きくなるというような
感じです。

 

時にはその不安の増強を
胸の痛みと表現することもあります。

この記事では
不安が大きくなる時はどういうことなの?
か?ということを詳しくお伝えしていきます。

 

余りにも不安が強くなる時は不安障害を疑ってみる

もしあなたの中で不安が強くなってしまい
その状態が長く続いてしまう時は
不安障害を考えておいた方が良いかもしれません。

不安障害というのは
主に不安が症状になるわけですが
その不安が強くなりすぎると、

私達の中に
怖くて怖くて
仕方がないという恐怖

なぜか知らないけど
イライラして仕方がない
という考え

いつまでたっても休めない
というような緊張感

などの症状に発展してしまいます。

 

身体症状にも表れる

精神面にも症状が
現れますが、その影響は身体面にも
症状が現れることがあります。

まるで過敏性腸炎のように
下痢を繰り返してしまう

胸がドキドキして脈拍が早くなる
そして汗が出て止まらない

腰や首に痛みを感じてしまう
という症状を起こしてしまうことがあります。

 

放っておくとうつ病に移行することもあります

不安障害は放っておくと
うつ病に移行することもあります。

不安障害は
絶えず脳の扁桃体が興奮しているわけで
うつ病にも関連性が高いのですね。

→詳しくは扁桃体を抑えるという記事を
参考にしてみてください。

 

不安をどうすれば感じないようにするか?ということが不安障害改善のポイント

もしあなたが不安障害を
感じている場合、

絶えず大きな不安があなたの
中に長い間居続けることになります。

その不安を頭の中で相手をし続ける
とあなたはストレスを感じない
暇はなくなります。

ですから、
自分の中でどうすれば不安と付き合わない
ようにできるか?
ということに注目を置いてみましょう。

具体的には
何かあなたの集中できることを
続けてみるということがお勧めできます。

あなた自身が集中していることで
自分の不安な気持ちに目を向ける必要が、
亡くなってくるわけです。

その結果あなたは不安を
受け続けることが亡くなります。

具体的にはジョギングなどの汗をかく運動が
オススメできます。

→詳しくはうつ病の運動という記事を
参考にしてみてください。

最後に

自分なりの集中できることを
実践してみたが一切不安が強くなったまま。

そもそも集中できるような
ことをする気にもなれない

そんなあなたはうつ病にすでになってしまっている可能性
があります。

そのためうつ病そのものに焦点を当てて改善していく
ことが必要になるでしょう。

→扁桃体を抑えていくという方法は
私のおすすめの方法です。

以上です。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。