ストレスで激やせってどういうこと?

どうも自分でうつ病を克服した
とげぴーです。

「ストレスで激やせをしてしまった」
という経験を持ったことはありませんか?

もちろん、私自身もストレスが原因で
10キロほど体重を落とした経験があります。

「ようは少ししか食えない」
ということになります。

元気な時は毎日ご飯をおかわりしていたのに
ご飯を3分の1食べただけでお腹がいっぱいに
なってしまう。

いや。むしろ全然何も食べる気がしない。

どうして、ストレスで激やせを
してしまうという状況が起こってしまうのでしょうか。

ストレスによる摂食障害

ストレスが原因で食事がままならないということがあります。

これを摂食障害と言います。

ようは食べ物が身体に受け付けない
という状態になるんですね。

摂食障害の原因は自律神経に大きく関係しています。

自律神経とは、
交感神経と副交感神経のうちで
交感神経が優位になってしまうということです。

強いストレスを受け続けることで、
「自分は活動をしないといけない」

と臨戦態勢になっている状態です。

そうなると、
「食べている暇なんてない。食事は2の次だ」
という風に食べることを拒否してしまうということになります。

せっかく食べたとしても
消化吸収の活動が妨げられているので
消化不良や下痢などを容易に起こしやすくなります。

ストレスで激やせじゃない場合

もしあなたが激やせをしていた
「特にストレスを感じてない」
というのであれば、身体の疾患を考える必要があります。

例えば、
甲状腺の疾患であるバセドウ病は、
甲状腺機能が亢進してしまうことにより

食べても食べても痩せてしまう
という状態を作ってしまいます。

そして、糖尿病なども
血糖値が上がってしまうために
食べても食べても痩せてしまうという状態になってしまいます。

もしあなたが、ストレスを感じていなくて
「激やせする」
という状況であれば
身体の疾患も頭の中に入れていく
必要があります。

改善をするためには食事や運動などをバランスよく取り入れる

このまま痩せていくと
「自分は死んでしまうのでは」
と考えてしまいますよね。

そこで対策をするために少ずつでいいので
運動や食事療法を取り入れてみましょう。

運動を取り入れることで、
あなたのストレスを発散し、安らぎ物質である
セロトニンを分泌させることができます。
→詳しくはうつ病の運動療法の記事を
参考にしてみてください。

食事も
「食べなければ」と強迫的になるのではなく
少しでも良いので自分で食べやすい

ものを取り入れていくということから
始めてみましょう。

すこしづつ
日常生活に刺激を与えていくということが
大事になります。

最後まで読んでいだき、
ありがとうございました。