「食欲ない。痩せた・・・」と感じてしまったとき

どうも。うつ病を改善できたとげぴーです。

この記事は、食欲ない。痩せた・・・
と考えている人にぜひ見てほしい記事です。

「私もうつ病の時に
すごく痩せてしまった経験があります」

基本的に、夜の1食のみで
食べても少ししか食べないという感じです。

 

そしたら体重が60キロから
50キロと瞬く間にへってしまいました。

「俺はいつの間にか。からからのミイラに
なるんじゃないか」
と考えてしまいます。

そう。食欲がなくてどんどん痩せてしまう
人は「たべなければいけないのに」
とわかっているのに食べることができないんですよね。

どうして食欲
減退という症状が起こってしまうのか?

詳しく見ていきます。

 

原因はストレスによるホルモンの分泌が関係している?

私たちはストレスを感じていると
脳からストレスホルモンを分泌し
自分をストレスから守ろうとします。

そのホルモンはコルチゾールと言いますが
ストレスを感じるとその分泌量がどっと増えるわけです。

「どっと増えたら何が問題なの?」
と感じるでしょうが、このストレスホルモンが
副腎皮質ホルモンであることが問題なのです。

ステロイドが血糖値をあげてしまう

この副腎皮質
はステロイドと言います。

このステロイドは私達の血糖値をあげようと
してしまいます。

例えば私達がお腹すくときは
血糖値が下がった状態と言えます。

 

「うわ。ヤバイよ。血糖値が下がっている
だから血糖値をしっかりあげるために
食欲をたくさん取らないと」

という風にお腹を空かせて
食事を取り入れて血糖値をあげようとします。

そうすると下がった血糖値が戻り
「ふうー。何とかお腹が満たされた」
と感じるわけです。

そこでストレスホルモンが分泌されてしまう
と血糖値が上がったままになってしまいます。

「うーん。別にお腹がすかないけど」

という風に食欲不振の状態に
陥ってしまうわけです。

ストレスが増えると交感神経優位になる

私たちは
ストレスを受けると自律神経が
交感神経優位になっています。

→ちなみに吐き気が止まらないという人も
実は自律神経の乱れが関係していることもあります。

交感神経が優位になるとどうなるでしょう。

「ヤバイストレスと戦わないといけない」
と高ぶった状態になるわけです。

すると、
お腹の消化などはどうでも良くなるわけです。

食事そのものを消化不良の状態を
作ってしまうので。

必然と消化不良の状態になるのです。

そうしたら、食欲そのものがなくなってしまう
という風になります。

 

自分のストレスと上手く付き合うように

自分の日々たまるストレスを振り返ってみましょう。

「うーん。なんか自分は
今どんなストレスがあってどういう風に
なっているのかな?」
という風に、自分の日々たまるストレスを
自分の中で把握しておきましょう。

そして、上手くストレスを解消する
ということをしておきましょう。

ちなみに私は運動がお勧めですね。

→うつ病の運動という記事をぜひ参考にしてみてください。

まずは食欲不振を
成り立たせているストレスに着目して
みましょう。

最後までありがとうございました。