言葉が上手く出ないということで検索してみたんだけど・・・

どうも!
うつ病を改善できたとげぴーです。

「上手く言葉が出ない・・」
ともしかしてあなたはグーグルで検索したんじゃないですか?

この記事ではどうして上手く言葉が出ない
のか原因を考えていこうと思います。

今まで流暢に話すことができていたのに
なかなかうまく話すことができなくなって。

そうすると
人と会いたくない気持ちまで出てきて
最悪の場合引きこもってしまうこともあります。

人と会いたくない記事はこちらが参考になります。

ではどうして言葉が上手く出なくなってしまったのでしょうか?
くわしく原因を探っていきましょう。

 

どうしてあなたは上手く言葉出てこなくなったのか?考えられる原因

1,社会性不安障害

社会性不安障害というモノがあります。
これはあなたが人と話をしたり、
何か人まで発表をするときに。

「何か自分が話をすることで失敗してしまわないだろうか?」

「自分は人に嫌なことを言うのではないか」
という考えが先に来てしまい、

上手く伝えよう。伝えよう。
としてもうまく言葉が出なくなるんですね。

言葉が出ないことから
どんどん人と話すことが困難になり、
人とのコミュニケーションを拒否してしまいます。

ちょっとした言葉が出ない
という症状から、対人恐怖症にまで
発展することもあります。

人を見るだけで脳の扁桃体が興奮し
不快感を感じてしまうようになります。

→扁桃体は何?と感じた人はこちらの記事を
参考にしてみてください。

人を見るだけで不安を感じてしまうということは
絶えず頭の中でストレスが沸き起こってしまう
状態になります。

その結果、うつ病などにも発展する可能性が
あるということをしっておかなければいけません。

 

2,吃音

社会不安障害以外にも
実際に言語障害や脳の機能の問題で上手く
言葉が出てこないということはもちろんあります。

代表的なのは吃音です。

言葉を発性するまでに時間がかかってしまう。

同じ言葉を何度も繰り返してしまい、話そのものに時間が
かかってしまうということがあります。

これらは、根本的な治療がないために
脳の機能トレーニングなどを行うという
リハビリテーションの側面が求められてきます。

 

親しい人と話す練習を

親しい人と話す練習をしてみましょう。

「自分は話がうまくできないから」
と、自分の殻にとじこもっていては
事態は悪くなる一方になります。

そのためにあまり緊張しない
親しい人を選んで意識的に話をするということを
繰り返してみましょう。

そして、可能であれば
自分と話して印象はどうだったのか?

ということを聞いてみましょう。
「全然変じゃないよ」
という言葉が返ってくれば、それはあなたの自身につながります。

そしたら、
人と話す機会を増やしてみましょう。
実際に話してみる
ことで言葉が出ないということを克服していくことは
すごく重要なことです。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。