すぐに忘れるようになったのはなぜ??

どうも!
うつ病を改善することができたとげぴーです。

最近すぐに忘れるように
なってしまった!

とあなたは悩んでいませんか?

例えば仕事で立て続けにやらないといけない
ことが飛び込んでしまった。

一つの作業をしているうちに
次にしなければいけないことを忘れてしまう。

一つの作業をしているうちに
急に別の仕事におわれているうちに
その仕事がすっかり頭からぬけてしまった。

絶対に忘れないように
と口酸っぱく言われていたことが
どうしても思い出せずにミスをしてしまう。

 

あげればきりがないほど
すぐに忘れてしまうということは
あなたを悩みの渦に突き落としてしまいます。

ではどうしてすぐに忘れるようになったのでしょうか?
何か理由があるのでしょうか?

 

すぐに忘れるようになったのはなぜなのか?

あなたはどうしてすぐに忘れてしまうように
なってしまったのでしょうか?

1,脳そのものの機能が衰えてしまっている

加齢により、脳の記憶力そのものがおちてしまっている
ということです。

私たちは30代を超えると急激に
脳の記憶力が落ちるとされています。

特に定年を迎えると
脳そのものをフル回転させるということが
めっぽうするくなるために

物忘れが激化してしまうのです。

2, 認知症

これは、主に高齢者に起こりやすいとされていますが、アルコール
性の認知症などは若年者でも起こりえます。

これら認知症は、昔の記憶は保持されていることが多いですが
すぐに経験したことや聞いたことを忘れてしまう
という短期記憶の低下が認められます。

3,ストレスによる物忘れ

ストレスやうつ病などが原因で物忘れが起こってしまう
ということです。

例えば、どうしようもなく危機にさらされている
状態というのは頭が真っ白になってしまいますよね。

「あの時はよくおぼえていなかった」
と感じる時もあるのではないでしょうか?

 

このように過度にストレスがかかってしまう
と話が理解できなかったり記憶がおぼつかないなどの
事態が発生してしまうことがあります。

4,睡眠不足による脳の疲れ

どうしてあなたは睡眠をとるのでしょうか?
その理由はわかりますか?

「うーん。休むためでしょう?」

はい。そうですね。

私たちは、睡眠をとることによって体を休めるとともに
脳の細胞を修復し休めているのです。

 

睡眠不足が起こると脳の細胞がいつまでも
修復されず、
「上手く頭が働かない。うまく覚えることができない」
という状態に移行してしまうことがあります。

 

とりあえずはストレスの対処と睡眠の確保を

まずは現実的に実現しやすいことから始めてみましょう。

睡眠をいつもより
十分に確保して脳を休めてあげるということはできそうですね。

 

「でも横になっても眠れないんです」
という人は、脳のセロトニンを増やすという取り組みをしてみましょう
→セロトニンがよくわからないという人はこちらを

セロトニンが分泌されることで
夜間はメラトニンの量が増えることになります。

すると安眠作用をもたらしてくれるので
睡眠をとりやすくできます。

後はストレスを上手く対処するということも大事ですね。
→ストレスの対処法はこちらを参照してください。

あなたが取り組みやすいことを
始めて脳の休息を促進してあげましょう。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。