何をしても楽しいと感じない時はどういうこと?

どうも!
うつ病を自分で改善したとげぴーです。

「最近何をしても楽しくない」
という心当たりはありませんか?

 

特に今まで好きで好きで仕方なかった
趣味が消え去ってしまい
楽しめなくなったという人は少し注意が必要です。

 

結果には原因があることが多いです。
つまり、「最近何も楽しめない」
という考えの中にはあなたの中に原因が隠れていることが多いのです。

それでは具体的に
紹介をしていきますね。

 

何も楽しいと感じない時の原因とは

うつ病による扁桃体の興奮の可能性

私たちは、何か楽しいことを感じると
扁桃体が興奮します。

ようは「これはすごくいいぞ。気持ちいい」
という感覚を私達の脳があなたの心に信号を送っているのです。

しかし楽しいことが急に楽しくない状態。
それはもしかしたらストレスで扁桃が負の方向に
揺さぶられ続けているかもしれません。

→詳しくは扁桃の働きを抑えるという記事を
参考にしてみて下さい。

あなた自信が感情にふたをしてしまっている

これは考え方のカテゴリーに入るのですが
あなたが感情に蓋をしてしまっている可能性があります。

私たちは社会生活の
中に生きていることが多いですね。

すると、時には感情を抑制しないといけない
場面が出てくるのです。

「本当は泣きたいのに。笑っていないといけない」
というアンバランスな状態が続いてしまうのです。

そんな状態につねに慣れてしまうと
感情自体が麻痺してくるのです。

「本当は楽しい時だけど、心から楽しむことができない」

というアンバランスの中に
頭を抱え込んでしまうということになります。

 

楽しいと感じなくなった時の対処法

ストレスを発散する工夫を

とにかくストレスにさらされているのであれば
まずはストレスを発散していくということが大事です。

身体を動かしてみる

自分のすっきりしない感情を人にぶつけてみる

仲の良い人と心置きなく話すことができる練習

など、あなたができるストレス発散法を
試してみてください。

→私は運動によるストレス発散をお勧めします。
なぜなら運動をしている時は無心でいられるからです。

たまってしまったストレスは
上手く処理するということを心がけてください。

 

扁桃体を抑える練習を

扁桃体を抑える練習で
不快とずっと感じていることをやめるということです。

→扁桃体を抑える方法を読んでもらったほうが
よくわかると思います。

読書をしてみたり、
本当に自分だけの時間をすごしてみたり・・・

時には感情を爆発させたっていい

普段あなたが感情を

抑えているのであれば
感情を時には爆発させるという体験をしてみましょう。

思いっきり泣く

思いっきり叫ぶ

など、あなたが普段抱えている
感情を外に出してあげましょう。

私は映画を見ることをお勧めします。

じーっと眺めているだけでいいですし
感動の映画は涙を誘ってくれます。

 

最後に

最後になりましたが、
何も楽しく感じない時は
何か精神的な疾患の兆候が来ていると思ってください。

ようは放っておくと
深刻な事態に陥りやすいということです。

そのためあなたの心の
声を聞いてできることから始めてみましょう。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。