毎朝吐き気が止まらないのはなぜ?

どうもうつ病を改善した
とげぴーです。

私は、うつ病で休職した経験があるのですが
休職寸前まで
毎日にように朝の吐き気に悩まされていました。

 

本当に前の夜は何もないのに
朝になって仕事が
近づいていくうちに
気分が悪くなるんですよね。

「気持ちわるって」
朝ごはんを元気にバクバク食べる人を見かけると
「そんなの夢のような話だ」

と不思議な気持ちで見つめていたのを
覚えています。

それでは、どうして
朝起きると吐き気が止まらないという
症状が出てしまうのでしょうか。

 

朝吐き気が止まらないことで考えられる原因

1,自律神経失調症

私たちは自律神経というものを持っています。

活動するべき時と休むべき時に
活動する神経というモノが変わってくるのです。

活動するための神経・・・・交感神経
休息するための神経・・・・副交感神経

と本来であれば上手く切り替わるのですが
ストレスを受け続けていると交感神経がどんどん興奮してしまい

上手く神経が切り替わらず、
自律神経そのもののバランスがくるってしまうんですよね。

 

その自律神経の乱れは
吐き気などの症状を及ぼすと言われています。

 

腸が過敏になっている

私もそうなのですが
急に便秘になってしまったり
下痢が止まらなくなったりすることがあります。

これは、ストレスの多い国で
多いとされている過敏性腸症候群という症状です。

 

腸がとにかく敏感になるので
心因性で便秘をしたる下痢に
なってしまったりと腹部症状をきたすとされています。

後は、逆流性食道炎の人も
吐き気を催すとされています。

内科的疾患の
場合は、悪化する前に病院を受診しておくことが必須ですね。

 

自律神経の悪化ストレスが原因の場合は上手く対処をしてみる

内科的な疾患の場合は、
受診が早期の必要もあります。

しかし、ストレスが原因で起きる
自律神経失調症や
過敏性腸症候群の場合は日ごろからストレスを
ためないという工夫が必要になります。

 

生活リズムを作り出す練習を

不規則な生活をしていると
自律神経そのものが

「うーん。いつに神経のスイッチを入れた
らいいのかよくわからないよ」
と不規則になってしまいます。

そのために決まった時間に寝る。

夜更かしをしないという規則正しい生活を
することが重要となります。

そのためには、朝起きて朝日を浴びるということはすごくいいですね。

セロトニンという脳内伝達物質の分泌を助けてくれるので
朝すっきりと目覚めることができます。

また、セロトニンは時間が経過するとメラトニンという物質に
変わるので、安眠を促してくれるという作用もあります。

→セロトニンのことがわからないという人は
この記事を参考にしてみてください。

 

ストレスと上手く付き合い上手く吐き出す練習を

次にストレスそのものを
上手く付き合い対処していくということが大事です。

ストレスはあなた自身の考え方を変えること
で上手く流すことにつながります。

もしあなたが何事も重く受け止める人ならば
相対的にストレスは溜まりやすいでしょう。

ちょっとしたことでダメージを受けてしまうからです。

→そんなあなたはまずは完璧主義を捨て去ることから
始めてみましょう。

扁桃体を鍛えるということも不安を感じて
そこからストレスが起きるということを防いでくれます。

→詳しくは扁桃体を鍛えるという記事を
参考にしてみてください。

また、日ごろからストレスを誰かに吐き出すことは
できていますか?

人は気持ち吐き出すだけでも
気持ちが随分と楽になるものです。

最後に

私も休職寸前の時は
毎日毎日吐きそうな感じがとても

苦痛で仕方がありませんでした。

今は何とかなりましたが・・・・・
もし誰にもストレスを吐き出すことができない
という人はお問い合わせで教えてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。