布団から起き上がれないということはどういうこと?

どうも!
とげぴーです。

突然ですが
「朝目が覚めると布団から起き上がれない
ということはありませんか?」

実際に私も経験があるのですが
予定がつまっていたとしても

「どうしても起きることが
しんどいんだ」と布団にこもってしまうんですよね。

そして、ちょっと眠くなって
起きたら夕方になっていたということが
あったり。

そうまるで自分の身体が全く
いうことを聞いてくれないんですよね。
→うつ病の症状で体が鉛のようになってしまう
という記事も参考になりますよ。

では、どうして布団から起き上がれない
というような事態になってしまうのでしょうか?

 

その原因をお伝えしていきます。

うつ病の人は午前中に調子が悪いことが多い

どうして朝になると起き上がれない
ことになってしまうのでしょうか?

それは、
うつ病の場合日内変動があり
朝は調子が悪いことが多いからです。

 

実際に私も朝方になると
「なんでこんな地獄にたたき落とされてしまったのだろう」
というふうな気分になることが多かったです。

そんな最悪な気分は
夕方で日が暮れ始める時に
ようやくましになることが多かったですね。

とにかく
朝は調子が悪くなりやすいのです。

そんな気分も手伝って
「身体が思うように動いてくれない」
という事態が生じてしまうのです。

朝起きがれないことを軽減するコツ

 

1,最低限の休息を取るようにする

「全然休めなかった。うわ。朝が来た」
と最悪のテンションでスタートを切ることは
辞めましょう。

「少しで休んだよ」
という実感が大事なのです。

「私は1時間しか寝ていないんだ」
という人も数時間は休息の時間をとるための
努力をするということです。

  • 少しだけ横になってみる
  • リラックスできる時間を作る
  • 目をつぶる練習をしてみる

このように休息をしようとする
という実感を作り出すということが大事です。

一番いいのは
きっちり睡眠をとることなんですけどね。

でも、不眠だよ
という人ももちろんいると思うので。

そういう場合は休息をしようとした
実際に休息をしたという
実感を作り出してみましょう。

 

朝起きて太陽の光をしっかり浴びることができるように

朝日を浴びることは
活動をすることですごく大事なことです。

 

太陽の光に浴びることで
まずはセロトニンが分泌されるようになります。

→セロトニンがよくわからないという人は
この記事を参考にしてみてください。

セロトニンが分泌されることで
ようやく目が覚め始めるようになります。

曇りの日でも
十分に光の量はあるとされているので
窓をあけて光が差し込むように

工夫をしてみましょう。

朝起きてやることを決めておく

  • 朝起きてサプリメントを飲む
  • 野菜ジュースを飲む
  • 瞑想をしてみる
  • ストレッチをする

はい。これは
私が全部やっていることです(笑

このように
朝起きてのやることリストを
作成しておきましょう。

携帯のアプリとかもありますので
できたらそれを削除するという方法も
おすすめですね。

朝起きると
「気持ちいい。」
健康だと思うことをやってみましょう。

そうすることで、
朝起きることに対する
ど動機付けにもつながりますから。

 

最後に

 

どうしても
「朝起きたくないんだ、布団から
ずっと出たくないんだ」という
抑うつ気分が強い時は必ず日も無理をする必要はありません。

自分のできることから
工夫してみる。

頑張りすぎないという姿勢で気長に
望んでいきましょう。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。