何とかして! !「身体が鉛のように重い」4つの原因と解決策とは?

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どうも!
うつ病克服者のとげぴーです。

「自分の身体がまるで鉛かの
ように上手く動かない」
と感じることはありませんか?

 

私ももちろん経験があります。
「動かなければ。動かなければ」
と頭の中でわかっていても

本当に動かないから
どうしようもないんですよね。

 

だるいという倦怠感と
どうしたらいいんだというやるせない
気持ちが重なってしまって本当に
どうしようもなくなるんですよ。

するといつまでたっても
布団から起きあがれないというような
現象が起こってしまうこともあります。

これを見ているあなたも
そんな経験をしているかもしれません。

 

ではどうしてそんな鉛の
ように体が動かないのでしょうか?

この記事を見ることで

1,身体が鉛の様に重い原因を知ることができる

2,身体が鉛の様に重い時にどうすればよいか解決策がわかる

 

身体が鉛のようになってしまうことの原因

1,まず身体が鉛の様に重いということは中枢性疲労の可能性を考慮に入れておく

どうして身体が鉛の様におもくなってしまうのかについて
中枢性疲労ということを覚えておいてください。

例えば私たちは
42.195キロのマラソンを走ったとして
おそらく確実に疲れて動けなくなってしまうでしょう。

「もうだめだ。身体が全く動かないよ」
という風にです。

こういう場合は末梢性疲労という状態です。

ようは手足や身体を酷使することで
「筋肉に乳酸がたまってしまい」
へとへとの状態ということになります。

で、末梢性疲労というのは
ようは、頭の中が疲れている。

すなわち脳の疲れであるということです。

あなたが嫌なことがあって
脳が絶えず不快を感じていることを頭の
中に重い浮かべてみてください。

特に不快なのは脳の扁桃体が激しく興奮している
状態と言えます。

誰でも嫌なことを考えてしまうと
頭が披露してしまいますよね。

そうなると身体が思うように動かず
まるで鉛の様に重いという状態になってしまいます。

そういう場合、
休息をとれば脳がしっかりと休まり
回復することが多いのですが。

いつまでも休んでも休んでも
回復しない場合は
病的な可能性が高いと言えます。

確かに私がうつ病の時は
休んでも休んでも
無限に寝れるんじゃないかという感じでしたし。

いつまでも身体が休まらない状態でした。

2,うつ病が原因による鉛様麻痺症状の可能性

「えっ。実際にこんな症状があるのですか?」
とびっくりしかもしれませんね。

でも、このような症状は
実際に存在します。

この症状は
実際に新型うつ病に多いと言われています。

 

例えば、あなたが朝起きて
仕事に行かないといけないということを
頭の中で思い浮かべてみてください、

すると朝起きた瞬間から
憂鬱でだるいという気持ちが頭から離れなくなります。

それを頭でわかった瞬間に
身体を起こすことにも多大なエネルギーを
要するようになってしまい、

身体が鉛のように重くなってしまうわけです、
かと思えば

「今から大好きな人と遊びに行く」
ということを控えていると、突然体が
軽くなって呪いが解けたかのように
動き出す人もいます。

周りの人から見れば
「完全に甘えているだけだろう」

と映ることが多いです。
しかし、その苦しみは本人にしかわからない
ことが多いです。

実際に心理的負担があって
その反応が身体に出ているということです。

立派なうつ病における
症状なんです。

3,仮面うつ病の可能性

次に仮面うつ病の可能性を考えてみます。

これは、うつ病じゃないとは思うけど、
身体の調子が悪いことばかりに
焦点が当たる状態です。

  • 例えば頭が痛い
  • 身体が重い
  • お腹が痛い

もちろん、鉛の様に身体が重いと
体感することもあります。

そういう場合近くの整形外科や
内科に受診をするけども
「特に異常なし」

と言われることがとにかく多いです。

そうしていくうちにうつ病の精神症状が
徐々に表れていくということも少なくはありません。

4,本当にうつ病になっていて徐々に夕方から動けるようにはなっていく場合

もしあなたが本当にうつ病に
なっていて日中は全く動くことができない

と考える場合です。

また、日中は全く身体が動かなくても
「夕方からなら少しは動けるわ」

という場合、
本当にうつ病になっている可能性があります。

うつ病の場合
日内変動があり、
夕方からなら少しは動けるということが多いです。

これは私のケースですが
確かに夕方からなら
「少しは動けるかも」
という風になりました。

 

身体が鉛の様に重い時にどうすればよいだろうか

では、もしあなたの身体が
鉛の様に重い時は
いったいどうすればよいでしょうか?

 

1,自分の体の状態をまずは知る

まず、自分の体の状態を知ることから始めてみましょう。

  • ストレスを受け続けていることがないか
  • 最近よく眠れているか
  • 気分の落ち込みなどがあるか
  • 食事はしっかりとることができているか
  • 鉛の様に動けないのは朝だけか、夕方だけか
  • 内科など検査には引っかからなかったか

このように、まずは自分の
身体の中で当てはまることがないかを
確認していくようにします。

あなたの鉛の症状が
身体がから来る疲れなのか

精神から来る疲れなのかを考えていく必要があります。

私の場合は
とにかく寝ても寝ても全く身体が
動かなくて。

すごく気分の落ち込みが当てはまったのを
覚えています。

 

2,休息をしてみる

自分の状態を把握するためにもまずは
休息をしてみるということが大事です。

正確には身体をしっかりと
休めて睡眠をとってみるということです。

生理的な疲れである場合は
起きると「よくねたー」

とすっと起きることができますよね。
しかし、寝ても寝ても疲れが取れない場合。

そういう場合は病的な物と判断することが多いですから。

まずは休息を取り、
しっかり回復するかどうかを
確かめてみましょう。

 

3,検査をしてみる

休息しても一向に
疲れてしまう場合は、
一度内科を受診してみるのも良いでしょう。

「自分は何か体が悪いんじゃないか」
そのような気がかりだけでも
精神的疲労は蓄積されていきます。

不安神経障害などは
気になって仕方がないという風になるので、
心のエネルギーの消耗が
速いと言われています。
→関連で老後が不安で仕方がないという
記事もお勧めです。

一通り検査をしてみても全く
引っかからない場合は
心の病気の可能性もあるので

心療内科を受診してみましょう。

 

ただし、心療内科が処方する薬は副作用を持つことが多い

私の経験なのですが
心療内科でうつ病と診断され
処方された薬を服薬すると

私の場合は副作用に激しく
苦しまされてしまいました。

最初は吐き気などから
始まって。

それは徐々に慣れていたのですが
今度は急速に体重が増えてしまったのです。

最初はやせがただったのですが
気付いたら、10キロ以上太って。

自分のイメージがとにかく変わってしまうのを
経験してしまいました。
→詳しくはうつ病は劇的に太るの記事を参考にしてみてください。

「なんでこんなことになったんだろう
自分はなんで生まれてきたのか」
という気持ちがあまりに強くなりすぎて、

気付いたら、薬を勝手に自己中断してしまったんですよね。

 

薬の副作用がとにかく怖い人はセロトアルファがおすすめ

心療内科に行き
薬を処方されたのはいいけど
「私のように薬の副作用が怖くて
自己中断してしまった人」

は、セロトアルファというサプリを強く勧めます。

なぜならば、
とにかく天然成分を用いているので

副作用の心配は全くすることはないからです。
そのサプリを続けていくことで
とにかくうつ病を改善することができました。

実際に私が
セロトアルファを用いた体験談もあります。

↓     ↓      ↓
詳しくは私が実際にセロトアルファを用いたレビューがありますので
こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

あなたの身体が鉛の様に重い原因

1,中枢性神経の疲労

2,新型うつ病

3,仮面性のうつ病

4,本当にうつ病になっている可能性

とにかく鉛のように重い時にやってほしいこと

1,自分の体の状態をまずは知る
(精神の程度、日ごろストレスを受けていないかなど自分の
傾向をモニタリングする)

2,休息をしてみる(休息を試すことで
自分は生理的な疲れか、病的な疲れを知ることができる)

3,検査や心療内科を受診してみる

4,心療内科で処方される薬が怖い人は
とにかくセロトアルファを使用することがおすすめ

最後に、
鉛の様に重いということは
とにかく自分でしかわかってあげることができません。

周りの人は
「あいつは甘えている」
という風にとにかく厳しい目で見がちなんです。

そのための自分が一番わかってあげて
解決をしていくということが一番大事になるわけです。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!