「身体が鉛のように重い」のはいったいなぜ?

どうも!
うつ病克服者のとげぴーです。

「自分の身体がまるで鉛かの
ように上手く動かない」
と感じることはありませんか?

 

私ももちろん経験があります。
「動かなければ。動かなければ」
と頭の中でわかっていても

本当に動かないから
どうしようもないんですよね。

 

だるいという倦怠感と
どうしたらいいんだというやるせない
気持ちが重なってしまって本当に
どうしようもなくなるんですよ。

これを見ているあなたも
そんな経験をしているかもしれません。

 

ではどうしてそんな鉛の
ように体が動かないのでしょうか?

 

この記事では
原因と解決策の紹介をしていきますね。

 

身体が鉛のようになってしまうことの原因

うつ病が原因による鉛様麻痺症状

「えっ。実際にこんな症状があるのですか?」
とびっくりしかもしれませんね。

 

でも、このような症状は
実際に存在します。

この症状は
実際に新型うつ病に多いと言われています。

 

例えば、あなたが朝起きて
仕事に行かないといけないということを
頭の中で思い浮かべてみてください、

それを頭でわかった瞬間に
身体を起こすことにも多大なエネルギーを
要するようになってしまい、

身体が鉛のように重くなってしまうわけです、
かと思えば

「今から大好きな人と遊びに行く」
ということを控えていると、突然体が
軽くなって呪いが解けたかのように
動き出す人もいます。

周りの人から見れば
「完全に甘えているだけだろう」

と映ることが多いです。
しかし、その苦しみは本人にしかわからない
ことが多いです。

実際に心理的負担があって
その反応が身体に出ているということです。

立派なうつ病における
症状なんです。

 

身体が重くなる時をとらえてみる

解決策としては
自分の身体が「極端に動きにくくなっていないか」
ということを感じてみましょう。

 

自分の身体の声に耳を傾ける
ということです。

もしあなたがたくさんの仕事を
抱えていて、それを考えると
「身体が鉛のように感じる」
ということであれば、無理しない程度に
仕事の負担を減らすべきであるということです。

最悪どうしようもない
と思ったら心を休ませるために
さぼってしまうということも必要です。

人の身体の反応は絶対に何かしら
意味があるのものです。

「ただ動きにくくなってしまうんだ」と考える前に
どうして自分の身体は動きにくくなっているんだろう
と原因そのものを考えて負担を減らしていくということが
すごく大事なことなのです。

最後に

今回はうつ病の症状中でも本当に特有なものであると
感じています。

 

実際に私も経験したことがありますが
「こんなに言うことを聞かないものか」
と自分の身体そのものを呪ったこともあります。

しかし、それはあなたへの警告であるということです。
その警告を無視し続けていると絶対に
行けないので。

あなた自身が自分の身体を会話することが求められていくのです。

最後までよんでいただき、
ありがとうございました。