「タバコをやめてから元気がでない?」禁煙鬱を克服する方法

どうも!
自分でうつ病を改善できたとげぴーです。

この記事では
禁煙をしてうつ状態が続いているという人
はぜひみてほしい記事になっています。

 

せっかく新たな気持ちで
禁煙を決意したのはいいけれど・・・

「はあ。なんか知らないけど
タバコをやめると気分が落ち込むんだよね」
というあなたは、

もしかしたら
禁煙鬱になっているかもしれません。

どうしてそのような
事態になるのでしょうか?

ここでは禁煙うつのメカニズムと
克服法について紹介をしていきます。

 

どうして禁煙するとうつ病になってしまう人がいるの?
どうして、
禁煙をしてしまうと
うつ病のような症状をきたしてしまうのでしょうか?

そこには、
あるメカニズムが隠されているんです。

タバコには、
ある物質が含まれていますよね。

はいそうです。
知らない人はいないでしょう。
それは、ニコチンという物質です。

喫煙者なら誰もが
経験したことはあると思うのですが、

タバコを吸い終わって
しばらくすえない時が来ると
「やたらとイライラする」

と気分がめいってくるときがありますよね。

これはニコチンが不足してしまうことから
イライラが生じてしまいます。

もっと詳しく言うと
喫煙者はニコチンが供給されることによって
セロトニンが脳内に放出されるようになってしまうのです。

→幸せホルモンセロトニンについては
こちらを参照してくださいね。

 

そうタバコを吸わない人であれば
常時セロトニンが脳内にある状態ですが、
ニコチンが供給されないと
いつまでたってもセロトニンが分泌されないんですよね。

そうすると、
必然的に気分の落ち込みを感じてしまうという
事態になります。

→何をするにもおっくう

→上手く笑えない

というようなうつ病の症状をきたしてしまうのです。

禁煙うつの症状とは?

「よし思い立って禁煙をしよう」
とあなたは決意をします。

そこであなたは我慢に我慢を重ねて
ようやく禁煙に成功することができました。

「よしこれで吸いたい気持ちはないぞ」
なんとかやっていける!

もう吸わないでよいことに
あなたは安堵を覚えるようになります。

しかし、そう思っていると
ある日突然気分の落ち込みが襲ってくることになります。

「なんでどうして?」
あなたはまるで身をよじりたくなるような苦しみを
覚えてしまいます。

実際にどういうことが起きるかというと

趣味が突然消えてしまう

気分の落ち込みで何もできない

身だしなみに気をつけることができなくなる

よく眠れない

余りにも苦しいのでお酒を飲んでいないとやってられない

仕事はうわの空で全然手がつかなくて困っている

人と会うきにも慣れない

など、まるでうつ病だという
症状がそのまま出てしまうことになります。

一説では、
急にニコチンを絶ってしまうので
それに伴う一種の離脱症状とも言われています。

そのために、
禁煙をしていたにも関わらずに
「もうだめだ」と言って禁煙を再開する人。

「ちょっとでもインターバルを挟もうか」
と禁煙をガムをもぐもぐとかんでニコチンを補給した
という人も中にはいます。

 

喫煙以外にセロトニンを分泌させることが禁煙鬱攻略のカギ

「禁煙鬱になってしまえば一生苦しみ
続けないといけないのか?」
ともしかしたら、あなたは
一生続くかのように感じてしまったかもしれません。

 

しかし、禁煙をしてから
 長い時間をかけて
受容体がもとに戻るとされています。

 

ようは、ニコチンが供給されなくても
セロトニンが自然と分泌するということです。

ちなみに、私も禁煙による落ち込みを経験した
一人ですが。

改善するのに、
おおよそ半年ほど要した記憶があります。

「まじか、そんなに待たないといけないの?」
と、頭を抱えそうですね。

しかし、
日常生活でセロトニンを
増やす工夫はいつからでもできます。

参考にしてもらいたいので
紹介をしていきますね。

セロトニンを日ごろから増やすための工夫

1,リズム運動を行う

セロトニンを増やすための方法として
リズム運動を行うことがかなり有効です。

 

「リズム運動はいったい何?」
と疑問を持つ人もいるでしょうが、
反復横跳びとかはリズム運動に当たります。

右に飛んだり、
左に飛んだりと
一定のリズムで飛んでいきますよね。

他にも手軽にできることで
ガムを食べるということもお勧めですね。

口の中でもぐもぐと
一定のリズムでガムを噛むということも
リズム運動の一種ですね。

ジョギングとかも実は
一定のリズム運動なんです。

ジョギングも一定のリズムで
走っていきますよね。

この一定のリズムというものが
一つのカギになります。

→うつ病改善のため運動は役に立つという記事をぜひ参考に
してください。

 

朝日を起きたら浴びる

朝起きたらまずは
太陽の光を浴びてみましょう。

光を浴びることでセロトニンを分泌が増えます。

しかも朝に出たセロトニンは
夜になるとメラトニンという物質に代わり、
安眠を促しくれる効果もあります。

「うーん。曇りの日はあんまり意味がないんじゃ」
と考えるひとがいますが。

曇りの日でも十分な光量をもっているので
セロトニンを促すには十分であると言えます。

 

セロトニンの材料を食事で摂取する

セロトニンはある材料から作られます。
トリプトファンという
一種のアミノ酸から作られるわけです。

そこでトリプトファンを豊富に含む
食べ物を摂取するようにしましょう。

肉類やチーズ、野菜など様々なものに
含まれています。

→詳しくはうつ病を改善するための食物
を参考にしてください。

腸内フローラを整える

「なんで腸内フローラを整えないといけないの?」
とあなたは考えたかもしれません。

腸内フローラとは、
腸内細菌のバランスを整えるということです。

腸内細菌のバランスが悪いと
セロトニンを作るために必要なビタミン群が
不足してしまうからですね。

トリプトファンをいくら摂取しても
ビタミンが不足してしまうとセロトニン
そのものが作られなくなってしまいます。

詳しくはセロトニンと腸内フローラの関係を参考に
してみてください。

 

最後に

最後になりましたが、
禁煙鬱は時間をかければ必ず
解放されます。

「ずーっと鬱に苦しまないといけないのか」
ということはないので、
安心をしてくださいね。

ただ半年待つのは忍びないので、
今からできるセロトニン対策を
取り組んで行ってくださいね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

→次は気分の落ち込みを劇的に改善させるサプリメント
セロトアルファのレビューです。