うつ病の妊婦が治療するときに気をつけたいこと

どうも自分でうつ病を改善した
とげぴーです。

今回の記事はうつ病の
妊婦さんのために書きました

うつ病を抱えながら
妊娠出産を行うということは
けっこうなリスクが伴います。

もちろん、
病院にかかられている場合でも
ポイントをしっかり守ることができれば
妊娠、出産は可能になります。

ココでは、
うつ病の妊婦が守るべき
ポイントというものを紹介していきますね。

 

生まれてくる赤ちゃんの
ためにもある程度の
ポイントは守らないといけません。

絶対にやめておいてほしいこと

1,飲酒と喫煙

うつ病はストレスがたまるから
という理由で
喫煙をしたり、飲酒を継続したり
と、妊婦の中でもいますよね。

しかし、
これは絶対にやめてください。

なぜならば、
胎児そのものに
悪影響を及ぼすからです。

 

例えばタバコを吸えば
体中の血管が収縮してしまいますよね。

すると、胎児への栄養がいきわたらなくなってしまいます。
血流が悪くなる分
栄養の受け渡しができなくなってしまいます。

結果、どういうことが起きるかというと
低出生体重児がうまれてしまったり
などの危険を起こすことがあります。

出生後の突然死のリスクも高まる

SIDSという名前を聞いたことは
ありますか?

乳幼児突然死症候群というやつですね。

これは妊娠中の喫煙や
飲酒で有意に増加することがわかっています。

ストレス解消の
ために「ちょっとぐらいいいか」
ということが

未来の赤ちゃんの命を奪うかも
しれないんですよ。

これを見ていて
「まだ煙草をすっている」

「お酒を飲んでいる」

という人は絶対にやめてくださいね。

精神薬の服薬について

「妊娠中は精神薬は中止をするべきなの?」
とうつ病の妊婦さんならだれもが
考えることではないでしょうか?

これは賛否両論
とさまざまな意見があるようです。

「症状が極単位に悪くなってしまう
のであれば危険性を加味しても最小限の
薬を服薬してもらう」

という人もいれば

「胎児に影響を及ぼすので
くすりそのものをやめる人」
もいます。

意見は様々ですが、
注意してほしいことは
自己判断で服薬を中止しないということです。

もちろん、「赤ちゃんに影響が出るのが怖い」
という気持ちも死ぬほどよくわかります。

あなたの意向を伝えた上で
治療方針を決定していくということが
すごく大事になります。

 

どうしても薬に抵抗がある場合はサプリメントなどの考慮も

私の身近な人は
うつ病の妊婦だったったのですが、

「薬が怖い」
と赤ちゃんに対する影響を恐れて
サプリメントを飲んでいました。

例えば
DHAなどの魚の油は
気分の落ち込みを楽にすると言われています。

もちろんかかりつけ医と
相談は必要ですが、

どうしても薬に抵抗があるという人は
サプリメントに切り替えるという
手段も必要かもしれません。

最後に

妊娠出産は
本当に大変なイベントです。

もちろん母親として
子供には元気に生まれてきてほしい
という願いを持っているでしょう。

一方
自分の精神状態やストレスとも
上手く付き合っていくことも必要なので
うつ病の出産はすごく大変です。

ですから、一人で悩まないで
周りの協力してくれる
人を探して、どんどん頼ってくださいね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。