驚愕??うつ病と腸内フローラ―の密接な関係とは

どうも!サプリやらなんやで自力で
うつ病を改善したとげぴーです。

この記事ではうつ病に関係する
セロトニンと腸内フローラの関係について書いています。

うつ病を改善すると言われている
セロトニン。

 

そして、
最近よく聞く「腸内フローラ」
いったいどういう関係があるの?

と頭を抱えてしまいそうですね。

しかし、
腸内フローラが存在する内臓内では
実際にどくどくと、セロトニンが生成されています。

 

ただ、腸内で使われるセロトニンは
脳で使われることはありませんが、
一方の研究では、腸内フローラの減少がもとで、
脳内のセロトニンが不足してしまうとも言われているのです。

 

「うーん。なんか密接な関係があるんだな」
とわかってもらえたでしょうか?

では、実際に
セロトニンと腸内フローラの関係を見ていきますね。

この記事を見ることで
セロトニンを手掛かりとする
うつ病と腸内フローラの関係を知ることができる

ということを目標にしていきます。

腸内フローラとは

「最近話に効く腸内フローラとはいったいなんでしょうか?
教えてくださいよ」
と、
まずは腸内フローラについて説明をしておきます。

腸内フローラとは
最近群の集まりをお花畑のように表したものであると
言われています。

100兆個以上の細菌が集まって
それを群をなしていることから
そのバランスで腸内環境を知ることができるようになりました。

当然、
フローラにもバランスがあると言われています。

例えば肉ばかり食べている人は
当然悪玉菌の割合は増えますし、
発酵食品などをしっかりとっている人は
当然、善玉菌の割合も多くなります。

実は近年この腸内フローラの割合が精神状態に
影響を与えるかもしれないと言われているのです。

腸内フローラとうつ病の関係

実はこういった考え方は、19世紀頃からあったといいます。
昔から、腸がスムーズに働いていない人は精神的な不安やうつを抱えていることが多いと考えられてきました。

そう。スムーズに腸が働いていない人は
実際にうつ病や自閉症の割合が大きいと
症例が報告されているのです。

これが19世紀ごろから話されていたということですから
昔の人も感じていた、
信ぴょう性の高い事実として確証が高いですね。

近年コーヒーですべての
老廃物を出そうとする
コーヒーエネマという方法がありますが、
これも身体のたまった老廃物を出して

腸内の環境をスムーズにしようという考えに
基づいています。

また、
ある研究では腸内バランスの悪い
マウスにビフィズズ菌を投与したところ
抗うつ薬よりも大きな治療効果を
そうしたという報告もあるのです。

なかなか驚きですね。

 

近年では精神状態と
腸内環境を結びつける
サイコバイオティクスという研究もされているのです。

 

腸内の細菌が不足してしまうことでセロトニンが十分に作られなくなってしまう?

結論から述べますが、
セロトニンは腸内細菌が少なくなってしまうと、
作られる量が減ってしまいます。

 

「なんで?セロトニンはトリプトファンというアミノ酸をとれば
いいんじゃないの?」と思った人もいるかと思います。

→トリプトファンがわからない人は
うつ病の食事という記事を参考にしてみてください。

 

しかし、トリプトファンは
セロトニンの材料となるもので、
他の材料がなければ合成は難しくなってしまいます。

ちなみにトリプトファンがセロトニンになるには、

トリプトファン→5HTP→セロトニンという段階をふむ
必要があります。

そこで、段階を踏むために必要なものが
ビタミンB群やCが必要のなるのです。

これらビタミン群は
主に腸内細菌が作り上げると言われています。

 

ようは腸内細菌が極単に少ない。
善玉菌や、悪玉菌のバランスが悪いと
上手くビタミンが作られないということなんです。

するとトリプトファンを
いくらまめにとってもセロトニンは
合成されなくなってしまいます。

確かに私がすごくうつ病が悪くなる前は発酵食品や
繊維食品を取らずにインスタントラーメンばかり
たべていました。

するとやっぱり調子が悪くなってしまったんですよね。
するとまるで体が鉛のように重くなってしまうことも
ありましたから。

 

腸内フローラを整える方法

腸内フローラを整えることで、
セロトニンが生成されやすくなるということは
わかりましたでしょうか?

「ではどうすれば腸内フローラを整える
ことができるのさ?」と考えた人もいるでしょう。

はい。そこで答えを用意しました。

ストレスを適宜発散する

ストレスを適宜発散するようにしましょう。

 

なぜならば、人はストレスを受けてしまうと
交感神経が活発になるからです。

交感神経とは自律神経の一種で
活動してやるぞという意味合いを持つ神経です。

ストレスを受けていると
まるでこれから戦いをするかのような
状態になってしまいます。

 

活動に神経が集中しているので
便が上手く排出されないということになってしまいます。

 

本来なら悪い菌を便で排出しないといけないのに
いつまでも排出されないので
悪い菌がどんどん繁殖してしまいます。

すると悪玉菌が増えて腸内フローラが
上手く機能しなくなってしまいます。

ストレスを吐き出すことは、
実は腸内フローラにとっても良いことなのです。

 

善玉菌が摂取できる食事を食べるようにする

善玉菌が好むと言われる食事を
定期的にとるようにしましょう。

 

ヨーグルト・・これは知っている人も多いでしょう。
善玉菌が含まれていると言われています。

キムチなどの発酵食品・・・実際に乳酸菌などを
豊富に含んでいると言われています。
また乳酸菌の死骸は善玉菌のえさになると言われています。

食事から、
心の健康から腸内フローラを整えていきましょう。

私がお勧めする究極のサプリメント
セロトアルファもやはり、ビフィズス菌が豊富に含まれているんです。

実際に体調がよくなってうつ病が大幅に
改善されていきましたね。

詳しくはセロトアルファは実際に効かない?
私が試してみたレビューをぜひ参考にしてみてください。

ストレスをためないようにリラックスした生活を行うようにする

ストレスがたまると
実は腸内環境が乱れてしまうのです。

なぜかというとストレスを受けることで
有害菌増殖しやすくなるからだと言われてしまいます。

もちろん自律神経の面で見ても
ストレスを受けると交感神経が興奮しますから

排泄が上手くされないという状態になってしまいます。

そのために日ごろから
ストレスをためないという生活を心がけていきましょう。

 

最後に

腸内フローラはビタミンを生成し、
セロトニンの合成を助けるということを書きました。

他にもたくさん効果はあって

免疫力を整えたり

便秘そのものを解消したり

たくさんの役を買っているものです。

ぜひ腸内健康をめざしてみてはいかがでしょうか。

実際私も
発酵食品などをとっていくうちに
すごく気分が軽くなっていきましたから。

実際に私が使用しているサプリメントセロトアルファでは
ビフィズス菌が豊富に含まれています。

そのために、
腸内環境を整えて
心身共に健康に保ってくれているお勧めのサプリメントです。

→詳しくはセロトアルファは効果なし?実際に私が試してみたレビューを参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

→次の記事は何事もすぐに心配なるあなたへという記事です。