セロトニンと腸内フローラ―の密接な関係とは

どうも!サプリやらなんやで自力で
うつ病を改善したとげぴーです。

この記事ではうつ病に関係する
セロトニンと腸内フローラの関係について書いています。

うつ病を改善すると言われている
セロトニン。

 

そして、
最近よく聞く「腸内フローラ」
いったいどういう関係があるの?

と頭を抱えてしまいそうですね。

しかし、
腸内フローラが存在する内臓ないでは
セロトニンが生成されています。

 

ただ、腸内で使われるセロトニンは
脳で使われることはありませんが、
一方の研究では、腸内フローラの減少がもとで、
脳内のセロトニンが不足してしまうとも言われているのです。

 

「うーん。なんか密接な関係があるんだな」
とわかってもらえたでしょうか?

では、実際に
セロトニンと腸内フローラの関係を見ていきますね。

腸内の細菌が不足してしまうことでセロトニンが十分に作られなくなってしまう?

結論から述べますが、
セロトニンは腸内細菌が少なくなってしまうと、
作られる量が減ってしまいます。

 

「なんで?セロトニンはトリプトファンというアミノ酸をとれば
いいんじゃないの?」と思った人もいるかと思います。

→トリプトファンがわからない人は
うつ病の食事という記事を参考にしてみてください。

 

しかし、トリプトファンは
セロトニンの材料となるもので、
他の材料がなければ合成は難しくなってしまいます。

ちなみにトリプトファンがセロトニンになるには、

トリプトファン→5HTP→セロトニンという段階をふむ
必要があります。

そこで、段階を踏むために必要なものが
ビタミンB群やCが必要のなるのです。

これらビタミン群は
主に腸内細菌が作り上げると言われています。

 

ようは腸内細菌が極単に少ない。
善玉菌や、悪玉菌のバランスが悪いと
上手くビタミンが作られないということなんです。

するとトリプトファンを
いくらまめにとってもセロトニンは
合成されなくなってしまいます。

 

腸内フローラを整える方法

腸内フローラを整えることで、
セロトニンが生成されやすくなるということは
わかりましたでしょうか?

「ではどうすれば腸内フローラを整える
ことができるのさ」と考えた人もいるでしょう。

はい。そこで答えを用意しました。

ストレスを適宜発散する

ストレスを適宜発散するようにしましょう。

 

なぜならば、人はストレスを受けてしまうと
交感神経が活発になるからです。

交感神経とは自律神経の一種で
活動してやるぞという意味合いを持つ神経です。

ストレスを受けていると
まるでこれから戦いをするかのような
状態になってしまいます。

 

活動に神経が集中しているので
便が上手く排出されないということになってしまいます。

 

本来なら悪い菌を便で排出しないといけないのに
いつまでも排出されないので
悪い菌がどんどん繁殖してしまいます。

すると悪玉菌が増えて腸内フローラが
上手く機能しなくなってしまいます。

ストレスを吐き出すことは、
実は腸内フローラにとっても良いことなのです。

善玉菌が摂取できる食事を食べるようにする

善玉菌が好むと言われる食事を
定期的にとるようにしましょう。

 

ヨーグルト・・これは知っている人も多いでしょう。
善玉菌が含まれていると言われています。

キムチなどの発酵食品・・・実際に乳酸菌などを
豊富に含んでいると言われています。
また乳酸菌の死骸は善玉菌のえさになると言われています。

食事から、
心の健康から腸内フローラを整えていきましょう。

最後に

腸内フローラはビタミンを生成し、
セロトニンの合成を助けるということを書きました。

他にもたくさん効果はあって

免疫力を整えたり

便秘そのものを解消したり

たくさんの役を買っているものです。

ぜひ腸内健康をめざしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました。