扁桃体を抑える方法(不快な気分を断ち切るために)

どうも!自力でうつを克服した
とげぴーです。

この記事は不快な気持ちを抑えるために
興奮し続けている扁桃体の働きを抑える方法を
お伝えしていきます。

 

→そもそも扁桃体って何?という人はうつ病の人は扁桃体が興奮している?という記事を
見てください。

これを読んだうえで
今回の話はよく入ってくるはずです。

 

で、扁桃体が興奮し続けている限り
不快な気持ちは未来永劫
改善することはないということです。

 

そこでこの記事では
扁桃体の働きを抑える方法をおつたえしていきます。

 

「そんな夢のような方法があるのか」
と思いますが、実は簡単な取り組みが働きを鎮めてくれるのです。

扁桃体の働きを抑えるために今日からできること

では扁桃体をどうすれば抑えることができるのでしょうか?

1,抗うつ薬の服用

抗うつ薬は実は扁桃体を抑える働きをしてくれる
と言われています

 

その理由は
脳内物質であるセロトニンを増やす作用に
あると言われています。

ある文献によると
抗うつ薬服用者は扁桃体の働きが
以前に比べて治まっている
という報告もされています。

ただし、
抗うつ薬などは、
脳内の物質を増やしてくれる働きを
してくれますが、

副作用もあるので服薬には注意が
必要です。

かかりつけと相談を
欠かさないようにしてくださいね。

2,言語的情報を取り入れる

扁桃体を日常から鎮める方法として
読書を取り入れることをお勧めします。

なぜならば
言語的情報が扁桃体を鎮めてくれるからです。

例えば昔のことを少し思い出してほしいのですが。

あなたが転んで傷を作ってしまったとして

それをさすったお母さんが
「痛いの痛いのとんでいけ」
と言ったとします。

すると不思議と
痛みが楽になったという
経験はありませんか?

これは実際に

痛いのが飛んでいくという言語的情報
を取り入れたからなんですね。

脳に言語的情報を送り込むことで不安を解消してくれる

もしあなたが、
「不安で。不安で仕方がない場合」

 

不安を吹き飛ばすような前向きな本を
読んでみることも良いでしょう。

大丈夫明日もきっとうまくいきますよ
というようなやつですね(笑

「明日も明日も何が起こるのか不安で仕方がない」

 

というあなたの扁桃体を前向きな言語的情報を
脳に取り入れることによって、
不思議と扁桃体の興奮が抑えられていくのです。

言語的情報を取り入れるために
最適な手段として
読書がすごくオススメできます。

私の本の活用例

私もうつ病がひどくて仕方がなかったときは、
特に
「年金が将来もらえない。どうしよう。
どうしよう」と不安な気持ちを抱えていました。

そう。「そんなバカな」
と思うでしょうが。

もはや、貧困妄想レべルで悩んでいました。

そこで、「どうやったら年金の恐怖から逃れられるか」
本を片っ端から読んだんですよね。

そうすると

なるほど、これぐらい貯金をしておけば
将来はなんとかやっていけるのか

いくら稼ぐようにすれば
これぐらい貯金をできるのか

これぐらいの節約で
年間こんなにもたまるんだ

と解決策である言語的情報が入れば入るほど
不思議と気分が楽になっていったんですよね。

しかも本を読むもう一つの
メリットとして

読んでいる間は何も悪いことを考えない
ということですね。

集中している状態
と言っていいですが、
その集中がネガティブな考えを吹き飛ばしてくれるのです。

読者は非常におすすめできる方法です。

最後に

人は言霊
という言葉がありますが、

良い情報を得ることで
扁桃体の働きが抑えられるなんて
何か不思議な感覚がありますよね。

 

あなたにとって
心を軽くする言語的情報を取り入れてください。

もちろん私も
有意義な情報を発信していきます。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。