うつ病を改善するためにはどんな運動がいいの?3つのポイント紹介

どうも!とげぴーです。

今回はうつ病を改善するためにはどんな運動が適切なのか?
ということをお伝えしていきます。

「へー。運動でうつ病が改善できるんだ?」となんでって思う人も、
なるほどってわかってもらえるので。

最後まで読んでくださいね。

結論から言いますと

うつ病を改善するための運動として

ある程度身体温まり、
血流を改善するもの

疲れすぎないもの

徐々に負荷をかけていけるもの

がベストですね。

では具体的に紹介をしていきますね。

どうして運動がうつ病を改善するのかという理由

「なんでうつ病が改善するの?運動ってあんまり関係なさそうですけど」と、あなたはもしかしたら、

疑問に思ったのかもしれません。

よく一般書を見ると

「身体を動かせば、心も動く」といような、
キャッチコピーのようなネーミングで運動を推奨していることも
大きく見かけますね。

確かに私も
めちゃくちゃに実感します。

動けば動くほど、
心も躍動的になるんですよね。

「なんだ気分的なものか」と
一瞬おもったでしょうか。

実は科学的な理由が、
ちゃんとあるのですよ。

改善するのは血流がよくなり脳の栄養が増えるから

身体を動かせば心もバリバリと動く。

まるで連動しているように感じますが、運動することで
うつ病を改善させるのはちゃんと理由があります。

それは、運動することで脳の血流が増えるからなのです。

運動すると、動くことで
循環血液量が活発になります。

すると、脳にあるBDNF(脳由来の神経栄養因子)が増えるからなのです。

うつ病では様々な仮説がありますが、
海馬や前頭葉という脳の一部が委縮してしまうことで、
うつ病が引き起こされてしまうという説がありますから。

 

運動をして、
実際に海馬や、前頭葉部の血流を増やしてBDNFを増やすということは、かなり理にかなっている。
ということがよくわかりますね。

オススメの運動の3つのポイント

「よっしゃあ。うつ病を改善するために運動がいいんですね」
わかりました。

「激しい運動を毎日しまくります」
と気合は十分で激しい運動をすることは
オススメできません。

ちゃんとポイントを守ることで
運動療法は効果を発揮しますから。

ばっちりポイントを
守ってくださいね。

1,しんどくなりすぎない運動を行う

「1日中激しく動き回ります」
という激しい運動はやめましょう。

しんどくなりすぎないような適度な運動が必要になります。

例えば激しく動いてしまうことで、
すごく疲れてしまいますよね。

うつ病には倦怠感という症状がありますが、
その倦怠感を飛躍的にあげてしまうことは
避けなければいけないです。

後、走り回ったり、
自分の限界を超えるような運動をしていると
筋肉痛が生じるようになります。

ただでも、
うつ病には倦怠感があるのに、
筋肉痛がある時点でかなりめいってしまうと想像できませんか?

だから、ある程度自分できる
無理のないような運動を行うようにしましょう。

2,徐々に強度をあげていけるもの

簡単に言うと、
自分のペースでレベルアップしていけるものを
オススメします。

「アスリートのような強度」を続けても
とにかくしんどいだけです。

それよりも、
「自分で楽しくできて、自分のペースに合わせてレベルアップできる
運動」の方が長続きできるし、
自分の負担が少なくてすみます。

3,汗を流し身体の血流をよくするもの

ようは、有酸素運動ということです。
一定のペースで徐々に続けていくことで
身体を内側から温め血流を促進することができます。

ですから、
急な動きをするものではなく、
ある程度一定のペースで行うことができるような
運動を選べばよいでしょう。

 

とげぴーがおすすめするものはジョギング

とげぴーがお勧めする運動は
ジョギングです。

ジョギングは自分の好きなペースで走ることができます。
「すごくしんどいどうしようもない」
と思えば、緩めることができます。

「今日は10分走ったから、今度は15分にしてみよう」
と、自分で適度なペースを設定することもできます。

 

また、感覚的に汗がすごく出るので。
「あー。運動したなー」という気になるのも
良い所です。

 

医学的な根拠はありませんが、
自分が「すっきりしたなー」という実感を
持つことも大事な要素ですね。

 

まとめ

運動がうつ病を改善する理由

前頭葉や海馬の容積が大きくなり、
血流が増えるから。

運動をするための3つのおすすめポイント

1,しんどくなりすぎないもの

2,自分のペースでできるもの

3,有酸素運動

です。

 

日常生活に
ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。