うつ病を悪化させないために考えすぎを防ぐ方法

どうも!

とげぴーです。

うつ病になりやすい人って
どういう人かあなたは、
わかりますか?

 

さっそく答えを返していくとすれば、
何事も考えすぎてしまう人は
うつ病になりやすいOR悪化しやすいと言えます。

 

で、
どうすれば考えすぎを防ぐことができるのか
という方法を紹介していきます。

 

考えすぎなあなたは、
この記事を見て改善をしていきましょう。

うつ病の人はとにかく難しく考えすぎてしまう?

うつ病の人は
とにかく物事を難しく考えすぎてしまいます。

AのことでみんながAと答えるようなことでも、
「うーん。まてよ。もしかしたら
Bという考え方があるかもしれない」

と考え込んでしまうのですね。

そこでまた悩んでしまうから、
自分は「いつまでたっても答えがでない」
と頭を抱えてしまいます。

そして、それを見ている周りの人は
「なんて気難しい人間なんだ」
と冷ややかな視線を浴びせることもあります。

一つの答えしか許容できない場合

次に当てはまるパターンとして、
一つの答えしか許容できないということがあります。

「どうして正しいやり方でやらないんだよ
勝手にやり方を変えるなよ」
という風に、人に指摘することもあります。

マニュアル人間と言ったほうが良いかもしれません。

 

その考え方しか許容できないから
少し角度がずれただけで、
すごく気持ち悪くなってしまうということです。

とにかく白黒をつけることが好きで、
中間のグレーを意識することができないから。

 

ちょっとした変化も耐えることができないんですよね。

周りの人は間違いなく
「あいつは難しく考えて、
気難しいやつだ」
というレッテルを張られてしまいます。

 

考えすぎを防ぐ方法

1,疑う心を抑えてみる

簡単に言うと、
素直な面を出してみるということです。

一つの面でみんがAと言っていることに対しては
「Aでいいじゃないか」
というふうに素直に同意するという練習を
してみるのです。

もちろん自分で考えた上で
結論を出すということは大事なことです。

しかし、
既に答えが決まっている中で
「ちょっと待てよ」という風に
答えを探してみるということをやめる訓練をしてみましょう。

疑う気持ちを少し軽くしていくことで、
あなたの考え方はシンプルになっていきます。

もちろん疑う心は時には大事です。
ようは、抑えてみるという視点がすごく大事なのです。

2,自分のグレーなゾーンを許容してみる

「自分はこうでなければいけない」
という白黒つけたような考え方を捨て去り、
こういう場合もあるというグレーな考え方を身に着けてみましょう。

「でもどうやって」
と方法がわからないという人もいますね。

おすすめなのは、
とにかく他者の意見をたくさん聞いて
データを自分の中に打ち込むということが大事です。

Aという事実に対して
答えはAだけでなく、
1000人いれば1000通りのとらえ方があるということを知りましょう。

例えば
リンゴを見て
赤いという人もいれば
酸っぱいという人もたくさんいます。

自分の答えは絶対なものではない
ということを頭に入れておけば、
柔軟な考え方にも対応でき、
頭の中をシンプルにすることができます。

最後に

そう。

うつ病を改善したいと考える前に
まずは自分の頭の中を見直していきましょう。

ようは自分の思考の癖を見直してみるのです。
思考の癖をとらえて、
物事をシンプルにとらえることができれば
あなたの心の負担も上手に
抑えることができるでしょう。

 

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。