扁桃体を鍛える方法(不安に強いあなたになるために)

どうも!

自力でうつ病を克服した
とげぴーです。

 

この記事では、
不安に強いあなたにするために、
扁桃体を鍛える方法をお伝えしていきます。

っと、その前に
どうしてうつ病の人が扁桃体が興奮しているのか?
という記事と
扁桃体の働きを抑える方法という記事を読んでおいた
方がよりこの話が分かりやすいので。

読んでいない方は今すぐに
クリックして、読んでくださいね。↑

扁桃体は実は鍛えることができるのです。
筋肉トレーニングのように、

鍛えれば鍛えるほど、
肉厚で強靭な肉体を手に入れる
ことが可能になります。

そこで、みなさんが気になったことには
「どうやったら扁桃体は鍛えることができるのか」
ということだと思うんですよね。

しかし、日ごろ私達が大事にしている
ことをより意識するだけで、
扁桃体そのものを鍛えることができるようになります。

 

では実際に紹介をしていきますね。

 

不安に強くなるために扁桃体を鍛える方法

ではどうすれば不安に強くなる
あなたになることができるのでしょうか?

 

具体的な方法を紹介していきます。

原則は感動してみること

ここで見落としがちなのですが
扁桃体というものは、良い感情を持つ時も
大きく揺さぶられるということです。

悪い方向があれば
それは正反対に良い方向があるのです。

良い感情を刺激してあげれば、
ゆっさゆっさと扁桃体は揺れ動き、
結果鍛えられていくということです。

そこで意図的に感動を起こすということは
一つの技なのです。

1,感動する映画を見てみる

手っ取り早く自分の感動を誘う方法として、
泣ける映画を見るという方法があります。

泣ける映画を見ることで、
感動が深まり、扁桃体は揺さぶられます。

そして、
映画を見るメリットはもう一つあって。

一人で感動することができると
言うことです。

一人で見るということは
一人で好きなだけ泣けるということです。

公衆の前では、
そうはいきませんよね。

ですから、感動したいときは
一人で思いっきり感動してみてください。

2,自分の好きなことに集中!集中!

自分の喉から手が出るほど、
大好きなことに全力で打ち込んでいきましょう。

打ち込んでいけば打ち込むほど
あなたの感情は楽しくて仕方がないという気持ちで
いっぱいになります。

 

当然、扁桃体もきゃっと大喜びです。

上下左問わず、
ゆさゆさと鍛え上げられていくことでしょう。

私はブログの時間を大切にしています。
自分の考えを無心で表現するということに
これまでにない喜びを感じているからです。

こんな自分の喜びにも使えて、
人の役にもたつという情報を
たくさん発信していきます。

3,癒しの場所に行く

「なんかいると気持ちいいな」と言える場所に行くことは大事です。

例えば、目の前を広大な滝が
ざーっと流れていれば本当に気持ちいいですよね。

小鳥がさえずる
緑いっぱいに触れていけば
いつの間にか、体中にエネルギーがみなぎったような感じになります。

このように、
本当にリラックスできる場所というものは
「うれしい」という感情が激しく芽生えます。

なぜならば、自然と体が求めているからなんですね。

このような自然体の気持ちが
私達の不安を強くしてくれるのです。

最後に

不安に強くなるために、
扁桃体を鍛える方法として、

1,感動をしてみる

2,好きなことを夢中でしてみる

3,リラックスできる場所に行ってみる

ということです。

不快な気持ちは
逆のうれしい気持ちで
吹き飛ばしてしまうという考え方ですね。

結果、
扁桃体は抑えられて
私たちは生きるための力を

得るようになるのです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。