うつ病を改善する食べ物はどういうものがいいの?

どうも!とげぴーです。

もしあなたがうつ病で、
改善を狙っているのなら。

「日ごろの食生活を見直していくということ」
はすごく大事なことです。

 

本記事では、
うつ病を改善するために必要な食事はどういうものが良いか
というポイントをお伝えしていきます。

 

うつ病を改善するための食事のポイント

1,血糖を乱降下させないもの

「うん。血糖を乱降下させないってどういうこと?」
と疑問に思ったかもしれません。

ようは簡単に言うと、
血糖を急にあげるものは食事に向かないということです。

例えば、甘いものを大量に食べると、
あなたの体中の血糖がぐーんと上がってしまいます。

すると、上がりすぎた血糖を抑えようと
あなたの中の膵臓さんが

「やばいよ。血糖を下げないと。」
と、大量のインスリンを分泌してしまいます。

すると、今度は低血糖の状態になってしまうんですよね。

なんだか頭がぼーっとする

意欲が全くわかない

というような、
まるでうつ病のような状態になってしまうんです。

だから、大量に血糖をあげてしまう
食事はやめておきましょう。

2,セロトニンの材料を多く含む商品

うつ病には様々な説があります。

そこで、脳内の伝達物質が大きく不足してしまう
というモノアミン仮説というモノがあります。

セロトニンという幸せ物質と呼ばれるものも
その一つです。

ようは脳内のセロトニンが不足してしまうことにより、
なんだかイライラする

気分がよくない

やる気が出ない

という症状を起こしてしまうと言われています。

そのためにセロトニンを増やすためにはどうすれば
いいのでしょうか?

答えとしては、
セロトニンの元となるトリプトファンを
効率的に摂取していくということがベストなんです。

トリプトファンはどういうものに含まれているのか

では、セロトニンの材料となる
トリプトファンはどうすれば効率的に摂取することが

できるのでしょうか?

納豆、豆腐、味噌汁、豆乳、バナナ、卵、ゴマ、ナッツ類、ヒマワリの種、乳製品

というように、
納豆や、肉類
乳製品から多く含まれるとされています。

 

しかも、トリプトファンを多く含む食品の中には
血糖の乱降下を防ぐ食品が非常に少ないんですよね。

ようは、炭水化物や、
砂糖を多く含む食品がすごくすくないということです。

ですから、トリプトファンを狙って食事を

摂取していたら、
実は血糖の急上昇もうまく防いでくれた
という相乗効果を生み出してくれるのです。

まとめ

うつ病を改善するための食事摂取

1,血糖の乱降下を防ぐもの

2,トリプトファンを多く含むもの

日ごろ食べている食事は
私達の血となり、肉となるものです。

その日々の生活を改善することで、
私達のうつ病を良い方向に導いていけるのですね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。